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2006年7月8日(土曜日)

初めての事で戸惑いました(TдT)

カテゴリー: - yakuin @ 18時12分24秒

昨日ブログにてお伝えした、マツダデミオの小話を一つ。

純正のオーディオが付いておりましたので、お客様のご要望で社外(アルパイン)のCDデッキと交換しようとしました。

が・・・外し方が分からないΣ(゜д゜|||)

オーディオの取り付けは、カバーを外したらネジで止まっているはずなのに。

ネジが付いて無いんです・・・。

ナビ・オーディオ・エアロパーツの取り付けは弊社にお任せ下さいと、トップページで宣言しているのに外し方が分かりませんでした(TдT)ハズカシイデス。

カバーの内側にネジで止まっているはずなのですが・・・。

開けてみて何も無いのにびっくりしましたΣ(゜д゜|||)

マイナスドライバーでこねてみましたが、びくともしません(TдT)

驚いてばかりもいられないので、メーカーさんに確認したところ、最近のマツダ車のオーディオははめ込み式になっているとの事でした。

と言う事であわててオーディオ外しの工具を購入しました。

欧州車・(ベンツとかBMW)用のオーディオ取り外し工具として販売されていました・・・。

欧州車に詳しい方に笑われそうですが、全く見た事も聞いた事も有りませんでした。

中身はこれです。

一見サバイバルナイフのような感じです。

どのアームが合うかは、試しながらの作業になります。

オーディオの爪が引っ掛かっているであろう場所に、工具をセットします。

ぐっと差し込んで、少しこねるのがポイントです。

全然反応が無かったので、他のアームでチャレンジしました。

格闘する事5分間・・・。

アームがマッチすれば簡単に外れます\(^-^)/

こちらの写真はオーディオを外して、真横から撮影しています。

わたくしの指のすぐ先。黒い部品が、爪になっています。

この爪の部分で、車体に固定されていました。

取り付ける時は逆に爪を起こして、ボコッとはめ込みます。

何回も脱着の練習をしてみましたが、細いマイナスドライバーで爪を倒してあげれば外れます。

爪の位置が分かれば、特に工具を買う必要も無かったかな・・・(笑)

 


2006年7月7日(金曜日)

サイト更新のお知らせ

カテゴリー: - yakuin @ 09時32分39秒

オークション販売実績ページを更新しました!

今回はマツダデミオのご紹介になります。

是非ご覧ください!

text by SA AQUA


2006年7月6日(木曜日)

ホンダシティカブリオレのビフォー・アフター(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 21時35分11秒

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先日からお届けしておりましたホンダシティカブリオレを先程無事に納車してきました。

カブリオレのお客様へ・・・大変有難う御座いました。今後とも宜しくお願い致します。カブリオレの退院祝いの飲み会の件楽しみにしております\(^-^)/

何か不具合がありましたら、迅速に対応させて頂きます。  戸沢


さてブログのアップが車検整備も有りましたので遅れてしまいましたが、本日はホンダシティカブリオレのビフォー・アフターを掲載致します\(^-^)/

楽しみに待っていてくれた方、大変お待たせ致しました_(._.)_

こちら、塗装完了後の右クォーターパネルです。

インナーパネルとアウターパネルに分かれておりますので、重なった耳の部分に『シカーフレックス』を塗りこみます。

こうする事で、クォーターパネルへの水の浸入を防ぎます。

そして、錆びてこないように車体の下からも修理箇所に色を塗ります。

見えない箇所も徹底的に手を加えます。

先々の事まで考えながら修理するのが、ほんとのプロだと思っております。

右クォーターパネルを内側から撮影しました。

こうしておけば先々錆びる心配も有りませんよねヽ(;´Д`)ノ

ついでに車体の下を全部黒に塗りました。

ついで、ついでと思っている内に作業がどんどん増えていきます(笑)

車の下はこういう風になってます。

普段なかなか見ることが無いですよね?

さて、ここからビフォー・アフターに入ります。

こちら、左フロントフェンダーです。

パネルを切って、新たに作成しました。

左フロントフェンダーの下側も切り替えております。

こちらがアフターになります\(^-^)/

苦労して修理した車程、こちらとしても愛着と言いますか、愛情が沸いてきます_(._.)_

こちら、修理する前の右クォーターパネルです。

錆がかなり進行しておりましたので・・・

切り替え修理しました。

丸く湾曲した感じを出すのがなかなかテクニックがいります。

こちら、右クォーターパネルのアフターです。

右テールランプ回りの錆も綺麗に治りました\(^-^)/

全体の写真見てみたいとリクエストが有りましたので、掲載させていただきます。

斜め前より。

う〜んカッコ良い。

20年以上前の車なのですが、オーナーさんが大切大切に乗ってあるのが良く分かります。

年式から考えても、状態が非常に良かったです。

車は愛情を注いで乗ってあげれば、長く乗れるものです。

そんなに特別な事をする必要は有りませんが、普段のメンテナンスを欠かさなければ、ず〜〜〜っと乗れると思います。

左側面から。

後から。

斜め後から。

今度は足回りを修理したいとおっしゃってました。

またのご入庫心よりお待ちしております。     (社員一同)

 

画像は『クリック』すると大きくなりますよ\(^-^)/


2006年7月5日(水曜日)

ホンダシビックのビフォー・アフター\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時21分10秒

本日はホンダシビックのビフォー・アフターを掲載致します\(^-^)/

天気が余り良くなかったので、外での撮影を断念しようかと思いましたが、だましだまし撮影してみました。

レンズに雨が付いて、所々白く丸い点々がありますが_(._.)_

こちら作業前のボンネットの状態です。

熱で焼けて、かなり塗膜が痛んでおりました。

ルーフ(天井)です。

ルーフも前面的に下地をやり直しました(´Д`;)ヾ

さて、ここからが『アフター』になります。

弊社は二階建てになっておりまして、二回部分に塗装ブースを設置しております。

少し見晴らしが良いです(^o^)

こちら、フードを正面から撮影しました。

フードを横から。

調色もバッチリ合いました\(^-^)/

ルーフ(天井)を後から撮影しました。

黒色は手入れが大変ですが、塗りたてホヤホヤの黒はやはり綺麗です。

ソリッドの場合の黒は、指で擦っただけで簡単に傷が入りますΣ(゜д゜|||)

ちなみにこの車はメタリックの黒なので、そこまで手入れは難しくは無いのですが、淡色よりは手間が掛ります。

ルーフを左横から撮影しました。

まだ塗装面の磨き作業が残っていますが、シビックは今日で終了致します。

明日は先日お届けしましたホンダのシティカブリオレのビフォーアフターを掲載いたします\(^-^)/


2006年7月4日(火曜日)

ホンダシビックの下地処理(゜▽゜)

カテゴリー: - yakuin @ 19時42分22秒

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昨日お伝えしておりましたホンダシビックの下地処理風景をお届け致します。

お客様にとっては、普段なかなか見ることが出来ない作業ですので、なるべく事細かく記載してみます\(^-^)/

わたくしの仕事の4分の1は、ブログを作る事だと思って使命感に燃えておりまっすヽ(;´Д`)ノ

ここだけの話、ネタが切れたら無理やり考えております。

そのうち想像でブログ書いたりして(笑)そこまでなったら病的ですよねΣ(゜д゜|||)

さて、昨日は損傷具合を掲載させて頂きましたが本日は作業が進みましたので、塗装の一歩手前までお付き合い下さい\(^-^)/

こちらはボンネットが熱でかなり焼けてしまっております。

天井(ルーフ)はユーラシア大陸を表現しておりました。

こんな事書いたらお客様に怒られてしまいますね。

ごめんなさい_(._.)_

表面の塗装を剥離します。

『ダブルアクション』360番のベーパーを使いました。

あまりペーパー目が粗いと、ペーパー痕が残る可能性がありますので、極力細かいのを使用します。

削るのに時間はその分余計に掛ってしまいますが、塗り上がり後手直しするよりはよっぽど早いので(、細かいのを選びました´Д`;)ヾ

全体的に剥がす必要がありますので、作業的には剥離だけで半日仕事になります。

均等に同じ間隔で『ダブルアクション』を当てないと、歪が出来てしましますので意外とテクニックが必要です。

塗膜の厚みの違いだけでも『歪』は発生しますのでΣ(゜д゜|||)

ペーパーが全て当て終わりました。塗り上がりを良くする為に念の為、360番〜420番〜600番とペーパーの目の粗さを変えながら作業しました。

見た感じが全体的に白く見えますが、クリアー部分だけを剥離しております。

水で塗らしたら、ボデー色の黒の部分が良く分かります。

黒まで剥離して鉄板を出したら、ゴワゴワに『歪』が出ますので、微妙な削り加減が必要とされます。

クリアーの下の黒色まで、熱で焼けて弱くなってたら話は別ですが・・・。

そのときは鉄板まで剥がす事もありますΣ(゜д゜|||)

こちら、天井(ルーフ)部分です。

ルーフも一枚剥離させました。

削った塗膜の残りの厚さの違いをカバーする為に『サフェーサー』を5回ほど重ね塗りしました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、水ペーパーの800番で『サフェーサー』を研いでいます。

ペーパーで『サフ』を研ぐことで、低い箇所はサフが厚く残るし、高い箇所はサフが良く削れます。

言ってみたら、板金修理した時に『パテ』で『歪』を取るように、『サフ』の0.0何ミリの厚さで『歪』取りするようなものです。

サフを入れるだけで、仕上がり具合が凄く馴染んでくれます。

下地処理が完成しましたので、『マスキング』しております。

他の余計な箇所にミストがかからないようにね(´Д`;)ヾ

後は、塗り上がりを待つだけのシビック君です。

明日で完成する予定なので、劇的ビフォーアフターを掲載してみます\(^-^)/

続きはこちらで掲載しています!


2006年7月3日(月曜日)

年に1〜2回?

カテゴリー: - yakuin @ 17時12分35秒

本日はホンダシビックの塗装&下地処理を掲載する予定でしたが、私用で出掛ける事になりましたので、作業前の写真だけですが掲載しておきます\(^-^)/

なかなか珍しい修理(年に1〜2回程度)ですので、ブログにてご紹介させて頂こうと思っております。

どんな修理かと申しますと・・・。

ボンネットが白く見えますよね?

黒のメタリック塗装なのですが、上塗りのクリアーが割れて白く見えてます。

天井(ルーフ)も同じような状態でした。

ルーフもボンネットも全面的に手直しの必要があります。

リヤウィンドガラスの上側もクリヤーがかなり弱くなっています。

ボンネットのウィンドウッシャーのノズル付近。

アップで見たらかなり塗膜がやられてるのが分かります。

爪で引っかくと、クリアーがパラパラと剥がれます。

完全に密着が悪くなっている状態なので、一面を剥離させる必要があります。

ルーフのアップです。

お客様が、模様がユーラシア大陸のようだとおっしゃってました(笑)

わたくしも同じ事を考えていました_(._.)_

こうなった原因は塗膜自体の老朽化もありますが、色が黒のメタリックで日光が当り易い箇所だけに見られる症状なので、日焼けによるものだと思われます。

淡色のソリットだとここまでひどくはなりませんが(TдT)

昔、車のボンネットで目玉焼きが出来るか実験したテレビが放送されていました。

結果は、白身が少し煮えて白くなってました。まだプニョプニョ感はありましたが。

そらから考えれば、塗膜がやられるのも当然かも知れませんねΣ(゜д゜|||)

今日はここまでご紹介しておきます。

明日は気合をいれて更新しますのでお楽しみに\(^-^)/

続きはこちらで掲載しています!


2006年7月1日(土曜日)

特許申請中\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 16時25分15秒

本日、弊社のリンク集に『ユトリあーと』様を追加させて頂きました。

面白アイデア商品が掲載されて有りますので、リンク集を是非御覧下さい\(^-^)/

日頃から大変お世話になっておりますので少しでもお役に立てればと思い、ブログにて商品の宣伝をさせて頂きます。

売り出されたばかりの商品なのですが、これが凄いんです!

『ハト撃退用』のアイデア商品です。

現在、特許申請中でかなり画期的な代物だと思います。

このパネルをベランダに吊り下げておくだけで、ハトの侵入を防いでくれます。

ただの写真のように見えますが、パネルを前後に動かすと鷹の羽と足の部分がリアルに動いて見えるのです。

社長さんがパネルを手で持って私の顔に近い付いて来られた時は、鷹に襲われた気分になりましたΣ(゜д゜|||)

ハトがこのパネルに向かって飛んでくれば、必ずびっくりして逃げて行く事でしょう。

商品実験でも、効果絶大のようでした。

こちらはセット商品になるのですが、物の動きにセンサーが反応して鷹の鳴き声が出ます。

家の防犯装置としても使えそうですね\(^-^)/

パネルとセット購入で、14800円とのことでした。ハト用ネットを設置するよりかなり経済的です。

ハトでお困りの方は、是非問い合わせしてみてくださいね(゜▽゜)http://www.yutoriart.com/

 

 


2006年6月30日(金曜日)

カブリオレ下地処理(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 18時56分13秒

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いや〜今日は雨が凄いです。

工場の床が結露でびしょ濡れになってしまいました。

いよいよ露本番って感じになってきましたが、皆様どのようにお過ごしですか?

わたくしは、ここ最近家に帰ればボ〜〜〜っとしております。

まるで冬眠中の熊のように。

さて、先日からお伝えしておりますホンダシティカブリオレの下地処理をご紹介致します。

今日は色まで塗る予定でしたが、雨の為作業が難航しました_(._.)_

塗装仕事が詰まっている時の雨はかなり困ります。

車の入れ替えが出来ませんので(TдT)

パネルの切り替えが終わって、『鈑金パテ』が入った状態です。

鈑金が上手く行ったので、鈑金パテとポリパテ一回ずつで仕上がりそうです\(^-^)/

先日のブログにてここまでご紹介しておりました(´з`)y-〜

毎日ブログを更新すると書く事が無くなりそうになりますので、小話も入れた方が良いかなと_(._.)_

ブログは毎日続ける事に意味があると自分に言い聞かせております。

ここまで続けば、精神修行だと思い日夜更新してます。

皆様もへこたれずにわたくしのブログにお付き合いください(゜▽゜)

今日はここから。前置きが少し長過ぎたかな(笑)

『サフォーム』を使って、『鈑金パテ』が柔らかい内に8割方削ります。

『サフォーム』で荒研ぎすれば時間の短縮に繋がります。

『鰹節』のような削れ具合が調度研ぎ時です。

残りの2割を『120番』のペーパーで研ぎます。

『パテ研ぎ』の上手い・下手で、仕上がりが相当変わってきますのでベテランの職人がやはり良いです。

パテ研ぎが上達するようになるには、やはり経験をいっぱい積まないと駄目ですので。

こちら、『ポリパテ』を研いでおります。

『鈑金パテ』と『ポリパテ』は一回だけで済みました。

腕が甘いと『歪』が取れずに、3回も4回もパテを入れる事があります。

パテ研ぎが終われば、『サフェーサー』を塗ります。

『サフ』は・・・防錆効果と、僅かな『歪』を取る事が出来ます。

画像は左フロントフェンダーです。

右クォーターパネルも『サフ』を入れました。

左フロントフェンダーに最終仕上げ用に『サフ』の上から『ラッカーパテ』を塗ります。

ポリパテの小さな巣穴を埋める為です。

工場によっては、『ラッカーパテ』を巣穴の上だけにピンポイントで塗るとこが多いようですが、弊社の場合は一面に塗りこみます。

見落としがあっては、プロ失格ですので。

右クォーターパネルも『ラッカーパテ』をいれました。

『ラッカーパテ』は、最初は400番・次に600番・最後に800番の水ペーパーで研ぎます。

番手を徐所に細かくしていく事で、塗り上がり後のペーパー目の浮き上がりを防ぎます。

右クォーターパネルの下地が完成しました。

後は、塗り上がりを待つだけです。

左フロントフェンダーも良い感じに下地が仕上がりました。

下地処理が一番大切ですので、下地処理には時間を掛けます。

次回完成編です!こちらでご覧になれます。


2006年6月29日(木曜日)

地味な作業も喜んで致します\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時38分52秒

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トップ画面を少しリニューアルさせました\(^-^)/

『三連水車』を見に行きましょ〜(*^-^*)

さて、今日は・・・。

かなり地味な作業なのですが、先日よりお届けしておりますシティカブリオレの『幌』の付け根のゴムをお手製で作ってみました。

本来付くべき場所にゴムが付いてない。

雨が降ったらシートがびしょ濡れになると、お客様が嘆いておられましたΣ(゜д゜|||)

ほっておく訳にはいきません!

部品があるなら簡単な話なのですが、生産中止という事なので・・・。

このゴムをベースにして、加工しようと思います。

先ずは見本が必要ですので、反対側のゴムを外しました。

意外に複雑な形なので、作業自体は地味ですが時間が掛かりそう・・・_(._.)_

ゴムを適当な大きさに切って・・・。

切りながら加工していきます。

それにしても凄く地味な絵ずらです(笑)

削りすぎたら一からやり直しですので、慎重に削ります。

実は、二回程失敗しました(TдT)

左側が作成した方で、右側が車より外したほうです。

大体同じような形になったかな?

作るのに二時間も掛ってしまいましたが、貴重な経験をさせて頂きましたヽ(;´Д`)ノ

装着しました。

外れて無くならいように、入念に張り合わせました。

これで雨漏りの心配は有りませんね!メデタシ、メデタシ。

入庫待ちのお客様へ・・・。今現在代車が全て出払っておりますので、大変ご迷惑かとおもいますが今しばらくお待ち下さい。

早急に連絡致します。申し訳ありません_(._.)_

続編はこちらでご覧になれます。


2006年6月28日(水曜日)

カブリオレの鉄板切り替え続・続編(゜▽゜)

カテゴリー: - yakuin @ 18時35分32秒

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本日もホンダシティカブリオレの『鉄板切り替え』修理の続・続編をお届け致します\(^-^)/

先日までは、左フロントフェンダーの切り替えでしたが今日は右クォーターパネルの切り替えをご紹介致します。

右クォーターパネルの方が若干錆がひどい状態でした。

写真では分かり難いと思いますが、右テールランプ廻りまで腐食しております。

『サンダー』で色を剥がしてみます。

錆の進行状況が良く分かりますので。

右テールランプ廻りの錆は、錆落とし用の特殊工具で意外に簡単に落ちました。

工具の先から、エアーの力で粒子の細かい砂を錆びた部分に噴出させます。

簡単に説明すると、砂で錆を削り落とすような感じですね(´з`)y-〜

色を剥離させました。

う〜ん・・・やはり穴がひどいです。

これも勿論切り替えコースになります。

テール廻りは綺麗に錆が落ちました。

鉄板の厚みも充分に残ってますので、『パテ』でどうにかなりそうです_(._.)_

右クォーターパネル用の鉄板を加工します。

クォーターパネルも平面ではなく、丸い形をしていますのでかなりテクニックがいりました。

線に沿って『タガネ』を打ち込みます。

これが、右クォーターパネルの『ミミ』になる部分です。

叩いて伸ばして、鉄板に丸みを付けます。

この作業が一番のメインとでも言いましょうか。

どれも大切な作業には変わり無いのですが、仕上がりにかなり関係してきますのでヽ(;´Д`)ノ

いよいよここから、右クォーターパネルのカット作業に入ります。

クォーターパネルは・・・インナーパネル(内側)とアウターパネル(外側)に分かれております。

下側の『ミミ』の部分で、スポット溶接してありますので、スポット溶接部分を工具でもんで外します。

数にして15箇所くらい止まってました。

『ミミ』のスポット溶接が外れたら、『エアソー』で上側をバッサリとカットします。

『エアソー』を使う時は物凄くうるさいので、ご近所迷惑かなぁってハラハラドキドキします_(._.)_

昔は、弊社の周りは田んぼと倉庫しか有りませんでしたが、今ではマンションがずらり・・・。

ご近所の方ごめんなさい(_ _(–;(_ _(–;ペコペコ

カット作業が終了しました。

ここで一つ問題が・・・。

予想以上に腐食が進んでおりまして、インナーパネルまで錆びておりました。

しかも穴まで空いてます。

仕方がないので・・・。

インナー側も鉄板で補強しました。

錆は、サンダーで8割方落とせました(´з`)y-〜

これ以上錆びてこないように、『サフェーサー』をたっぷりと塗りました。

『サフェーサー』は、塗膜が厚いので防錆の効果大です\(^-^)/

接合面の強化の為に、特殊なバイスで『ミミ』を作ります。

『ミミ』の部分に、加工した鉄板が重なるような感じです。

こちら、仮止めの状態です。

この絶妙な丸い感じ。

写真ではなく、実際にお見せしたい気分です。

まずは点付け。

そして、本格的に溶接します。

面積が広いので、溶接面が歪む恐れがありましたが問題有りませんでした(´з`)y-〜

『グラインダー』で溶接面を削ったら・・・。

『パテ』が入ります。

ここから先は塗装屋の仕事です。

明日は塗装の仕事風景を掲載しますので、引き続き見て下さいね\(^-^)/

画像は『クリック』すると大きくなります。

続編はこちらで御覧下さい


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