年に1〜2回?
本日はホンダシビックの塗装&下地処理を掲載する予定でしたが、私用で出掛ける事になりましたので、作業前の写真だけですが掲載しておきます\(^-^)/
なかなか珍しい修理(年に1〜2回程度)ですので、ブログにてご紹介させて頂こうと思っております。

どんな修理かと申しますと・・・。
ボンネットが白く見えますよね?
黒のメタリック塗装なのですが、上塗りのクリアーが割れて白く見えてます。
天井(ルーフ)も同じような状態でした。
ルーフもボンネットも全面的に手直しの必要があります。
リヤウィンドガラスの上側もクリヤーがかなり弱くなっています。
ボンネットのウィンドウッシャーのノズル付近。
アップで見たらかなり塗膜がやられてるのが分かります。
爪で引っかくと、クリアーがパラパラと剥がれます。
完全に密着が悪くなっている状態なので、一面を剥離させる必要があります。
ルーフのアップです。
お客様が、模様がユーラシア大陸のようだとおっしゃってました(笑)
わたくしも同じ事を考えていました_(._.)_
こうなった原因は塗膜自体の老朽化もありますが、色が黒のメタリックで日光が当り易い箇所だけに見られる症状なので、日焼けによるものだと思われます。
淡色のソリットだとここまでひどくはなりませんが(TдT)
昔、車のボンネットで目玉焼きが出来るか実験したテレビが放送されていました。
結果は、白身が少し煮えて白くなってました。まだプニョプニョ感はありましたが。
そらから考えれば、塗膜がやられるのも当然かも知れませんねΣ(゜д゜|||)
今日はここまでご紹介しておきます。
明日は気合をいれて更新しますのでお楽しみに\(^-^)/
続きはこちらで掲載しています!
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