ホンダシビックの下地処理(゜▽゜)
昨日お伝えしておりましたホンダシビックの下地処理風景をお届け致します。
お客様にとっては、普段なかなか見ることが出来ない作業ですので、なるべく事細かく記載してみます\(^-^)/
わたくしの仕事の4分の1は、ブログを作る事だと思って使命感に燃えておりまっすヽ(;´Д`)ノ
ここだけの話、ネタが切れたら無理やり考えております。
そのうち想像でブログ書いたりして(笑)そこまでなったら病的ですよねΣ(゜д゜|||)
さて、昨日は損傷具合を掲載させて頂きましたが本日は作業が進みましたので、塗装の一歩手前までお付き合い下さい\(^-^)/
こちらはボンネットが熱でかなり焼けてしまっております。
天井(ルーフ)はユーラシア大陸を表現しておりました。
こんな事書いたらお客様に怒られてしまいますね。
ごめんなさい_(._.)_
表面の塗装を剥離します。
『ダブルアクション』360番のベーパーを使いました。
あまりペーパー目が粗いと、ペーパー痕が残る可能性がありますので、極力細かいのを使用します。
削るのに時間はその分余計に掛ってしまいますが、塗り上がり後手直しするよりはよっぽど早いので(、細かいのを選びました´Д`;)ヾ
全体的に剥がす必要がありますので、作業的には剥離だけで半日仕事になります。
均等に同じ間隔で『ダブルアクション』を当てないと、歪が出来てしましますので意外とテクニックが必要です。
塗膜の厚みの違いだけでも『歪』は発生しますのでΣ(゜д゜|||)
ペーパーが全て当て終わりました。塗り上がりを良くする為に念の為、360番〜420番〜600番とペーパーの目の粗さを変えながら作業しました。
見た感じが全体的に白く見えますが、クリアー部分だけを剥離しております。
水で塗らしたら、ボデー色の黒の部分が良く分かります。
黒まで剥離して鉄板を出したら、ゴワゴワに『歪』が出ますので、微妙な削り加減が必要とされます。
クリアーの下の黒色まで、熱で焼けて弱くなってたら話は別ですが・・・。
そのときは鉄板まで剥がす事もありますΣ(゜д゜|||)
こちら、天井(ルーフ)部分です。
ルーフも一枚剥離させました。
削った塗膜の残りの厚さの違いをカバーする為に『サフェーサー』を5回ほど重ね塗りしました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、水ペーパーの800番で『サフェーサー』を研いでいます。
ペーパーで『サフ』を研ぐことで、低い箇所はサフが厚く残るし、高い箇所はサフが良く削れます。
言ってみたら、板金修理した時に『パテ』で『歪』を取るように、『サフ』の0.0何ミリの厚さで『歪』取りするようなものです。
サフを入れるだけで、仕上がり具合が凄く馴染んでくれます。
下地処理が完成しましたので、『マスキング』しております。
他の余計な箇所にミストがかからないようにね(´Д`;)ヾ
後は、塗り上がりを待つだけのシビック君です。
明日で完成する予定なので、劇的ビフォーアフターを掲載してみます\(^-^)/
続きはこちらで掲載しています!
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