カブリオレ下地処理(*^-^*)
いや〜今日は雨が凄いです。
工場の床が結露でびしょ濡れになってしまいました。
いよいよ露本番って感じになってきましたが、皆様どのようにお過ごしですか?
わたくしは、ここ最近家に帰ればボ〜〜〜っとしております。
まるで冬眠中の熊のように。
さて、先日からお伝えしておりますホンダシティカブリオレの下地処理をご紹介致します。
今日は色まで塗る予定でしたが、雨の為作業が難航しました_(._.)_
塗装仕事が詰まっている時の雨はかなり困ります。
車の入れ替えが出来ませんので(TдT)
パネルの切り替えが終わって、『鈑金パテ』が入った状態です。
鈑金が上手く行ったので、鈑金パテとポリパテ一回ずつで仕上がりそうです\(^-^)/
先日のブログにてここまでご紹介しておりました(´з`)y-〜
毎日ブログを更新すると書く事が無くなりそうになりますので、小話も入れた方が良いかなと_(._.)_
ブログは毎日続ける事に意味があると自分に言い聞かせております。
ここまで続けば、精神修行だと思い日夜更新してます。
皆様もへこたれずにわたくしのブログにお付き合いください(゜▽゜)
今日はここから。前置きが少し長過ぎたかな(笑)
『サフォーム』を使って、『鈑金パテ』が柔らかい内に8割方削ります。
『サフォーム』で荒研ぎすれば時間の短縮に繋がります。
『鰹節』のような削れ具合が調度研ぎ時です。
残りの2割を『120番』のペーパーで研ぎます。
『パテ研ぎ』の上手い・下手で、仕上がりが相当変わってきますのでベテランの職人がやはり良いです。
パテ研ぎが上達するようになるには、やはり経験をいっぱい積まないと駄目ですので。
こちら、『ポリパテ』を研いでおります。
『鈑金パテ』と『ポリパテ』は一回だけで済みました。
腕が甘いと『歪』が取れずに、3回も4回もパテを入れる事があります。
パテ研ぎが終われば、『サフェーサー』を塗ります。
『サフ』は・・・防錆効果と、僅かな『歪』を取る事が出来ます。
画像は左フロントフェンダーです。
右クォーターパネルも『サフ』を入れました。
左フロントフェンダーに最終仕上げ用に『サフ』の上から『ラッカーパテ』を塗ります。
ポリパテの小さな巣穴を埋める為です。
工場によっては、『ラッカーパテ』を巣穴の上だけにピンポイントで塗るとこが多いようですが、弊社の場合は一面に塗りこみます。
見落としがあっては、プロ失格ですので。
右クォーターパネルも『ラッカーパテ』をいれました。
『ラッカーパテ』は、最初は400番・次に600番・最後に800番の水ペーパーで研ぎます。
番手を徐所に細かくしていく事で、塗り上がり後のペーパー目の浮き上がりを防ぎます。
右クォーターパネルの下地が完成しました。
後は、塗り上がりを待つだけです。
左フロントフェンダーも良い感じに下地が仕上がりました。
下地処理が一番大切ですので、下地処理には時間を掛けます。
次回完成編です!こちらでご覧になれます。
車のことなら薬院モータ鈑金塗装
福岡にお住まいの方、お車探し、愛車の点検・車検・修理・板金塗装・デントリペアは�詭�院モーター鈑金塗装へぜひ!!

















