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2006年8月5日(土曜日)

日産キューブの板金修理\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 18時03分46秒

最近板金塗装のブログを少しサボりぎみ?これじゃいかん!!っと言う事で、

本日は日産キューブの板金修理をご紹介致します\(^-^)/

仕事の慌しさで今回は余り写真が撮れませんでした_(._.)_

日産のキューブの左側面がへこんでました。

色は、白のソリット(単色)です。

一見、スリーコートパールの白かな?って思わせるような感じの白でした。

ここで、ソリットとスリーコートパールの違いをご説明しておきます。

ソリットの場合・・・単色の事です。ただし、最近の車は、ソリットでも最後にクリヤーが塗ってある車種が多くなってきました。その場合は、ツーコートのソリットになります。

スリーコートパール(白)の場合・・・最初に下色の白を塗ります。次にパール(半透明のキラキラした塗料)をぬります。三回目にクリヤー(透明の塗料艶が良く出る)を塗ります。簡単に説明すると、三回他の塗料を重ね塗りするから、スリーコートって意味です_(._.)_

塗る回数によって、塗装代も全く変わってきます。

特に、スリーコートパールの場合は塗料自体が高価なので(゜▽゜)

何か突起物で引っ掻いたようなヘコミ方をしておりました。

何だろ?ブロック塀かな?う〜ん・・・。

ヘコミ部分に溶接ピンを打ち込んでます。

色を削っている箇所は全て、溶接ピンで引っ張りだす必要が有ります。

『ヘコミ』の回りは必ず高くなって折れていますので、低い部分を引っ張りながら、叩き込む!

板金修理の基本です(´з`)y-〜

板金途中の写真が撮れてませんでしたので、いきなり作業が飛んでしまいましたが・・・。

板金終了後うす塗り用の『ポリパテ』が入ります。

板金が上手く出来ましたので、厚塗り用の『板金パテ』は使いませんでした。

損傷箇所は、左フロントドアと左リヤドアと左ロッカーパネルの3箇所でした。

次回のブログにて、ビフォー・アフターを掲載致しま〜す\(^-^)/

画像はクリックすると大きくなります。


2006年8月1日(火曜日)

トヨタプリウスのビフォー・アフター\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時07分46秒

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本日、8月1日は大濠の花火大会ですね〜。

事務所で一人、パソコンと睨めっこしています_(._.)_

花火の音が遠くから、かすかに聞こえてきますヽ(;´Д`)ノ

皆様は花火を見に行かれましたでしょうか?

羨ましさを感じながらのブログスタートでっす\(^-^)/

さて、先日よりお伝えしております、トヨタプリウスの側面板金修理のビフォー・アフターを掲載致します。

本日で第4話目になりますが、今夜が最後のプリウス君です(TдT)

切り替えたサイドステップの溶接が完了しましたので、『ポリパテ』を塗ってます。

溶接が上手く出来ましたので、『ポリパテ』を一回だけで仕上げる事が出来ました(´з`)y-〜

修理が悪い・もしくはパテ研ぎが未熟だと、何回もパテを塗らなければいけません_(._.)_

左フロントドアは中古部品が揃いましたので、中古を使います。

中古部品の値段は、おおよそ新品の半額くらいだと思って頂ければ結構です(´з`)y-〜

左フロントドアに若干の『えくぼ傷』が有りましたので、板金します。

なるだけ程度が良いのを選びましたので、『えくぼ』は三箇所だけでした。

多少の線傷・えくぼ状の『ヘコミ』があるのは、中古部品の宿命とでも言いますか・・・_(._.)_

左フロントドアを板金して、最終仕上げの『ラッカーパテ』が入った状態です。

少し作業が飛んでしまいましたね。ごめんなさい(T-T)

ステップの『ポリパテ』を磨いでおります。

下側の作業ですので、ジャッキアップして研磨しております。

今までに、無理な姿勢で何回も腰を痛めてしまいました(゜▽゜)

『サフェーサー』を塗ってます。

『サフェーサー』は主に、防錆とサフの塗膜の厚みで僅かな『歪』を取るのに使用しております。

『サフェーサー』の上から『ラッカーパテ』を塗りました。

『ポリパテ』の巣穴を埋めるのに効果的です。

『ラッカーパテ』は薄くしか塗ることが出来ませんので、『歪』を取るイメージとは少し違います。

あくまでも、『巣穴』を埋める事が目的です。

水ペーパーの800番で研いだ状態です。

後は塗装するのみ(´з`)y-〜

以下からビフォー・アフター画像になります\(^-^)/

作業前です。

ドアは中古と交換です。

サイドステップは板金塗装でも出来なくは無かったのですが、手間賃のほうが掛ると判断致しました。

新品のステップと切り替える作業となりました_(._.)_

ココからがアフターとなります\(^-^)/

色の合い具合・ドアの閉まり・ステップの面位置・共にバッチリ仕上がりました(´з`)y-〜

画像はクリックして頂くと大きくなりますよ\(^-^)/

只今、21時になろうとしてます。もしかしたら、花火のテレビ中継に間に合うかな。

今日は早々に帰ります(゜▽゜)


2006年7月29日(土曜日)

トヨタプリウス側面板金修理溶接編\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 19時56分40秒

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本日は、トヨタプリウスの溶接編をご紹介致します\(^-^)/

画像はクリックすると大きくなりますよ(*^-^*)

こちら、新品のサイドステップパネルです。

勿論新品なので、色が付いてない状態です。

ホントはステップ部分だけが欲しいんのですが、部品設定上センターピラー(柱)まで一体になってます。

必要な部分だけをカットして溶接していきます。

溶接する前の下準備です。

『エアソー』で、『耳』の部分を作成しております。

『耳』を作る事で、溶接作業がスムーズにいきます。

強度的な問題も『耳』の部分が二重になる事でしっかり溶接が出来るのです。

作業する時は、後々の事まで考えてますので強度不足は許せません!

何の仕事にしても、下準備無くして事は得れないですよね_(._.)_

料理屋さんで、包丁をしっかり磨いでからお刺身を切るようなものです。

『耳』の部分に特殊工具で段差を付けています。

段差を付ける事で、ステップパネルの接合面がフラットになります。

『耳』の部分にステップパネルを乗っけるようなイメージですね(´з`)y-〜

寸法を採寸して、カットしました。

幅にしておおよそ35センチくらいです。

カットしたステップパネルに『ポンチ』でスポット溶接する為の穴を開けます。

『バイス』で挟んで仮止めしております。

パネルの取り付け位置・パネルの面位置をしっかり調整したら・・・。

溶接します。

溶接部分のすぐ右側。パテが入ってますよね?

事故の衝撃で歪がありましたので板金してます。

なるべくステップを切り替える面積を狭くしたかったのでヽ(;´Д`)ノ

溶接が完了したら、『グラインダー』で溶接部分を削ります。

細かい部分は『ベルトサンダー』が効果的です。

一家に一台はベルトサンダーが必要ですよね?(笑)

板金修理はココまでとなります。

次回は残りの塗装仕事と、完成までご紹介出来ればと思っておりますヽ(;´Д`)ノ

続きはこちらから御覧下さい。


2006年7月28日(金曜日)

トヨタプリウス側面板金修理カット作業編(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 19時22分52秒

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本日はトヨタプリウスの続編になります\(^-^)/

先日はサイドステップの修正板金の様子をお届けしました。

サイドステップのカット作業に入ります(´з`)y-〜

上側のステップのカバーが捲れ上がるくらい曲がってしまってましたΣ(゜д゜|||)

カバーは取り外して確認しましたが、損傷は有りませんでした。

割れてなかったのが不幸中の幸いでした_(._.)_

さて、ココからが続編になります。

サイドステップのスポット溶接跡をキリで揉んで外します。

ステップの下側も同じ様に。

スポット溶接箇所は28個ありました。

参考までにと数えてみました(笑)

サイドステップをカットする広さによって数は変わってきます。

今回は、パネルの幅にして35センチ程カットしました。

昨日お伝えした、ステップに穴を開けて引っ張った段階で、パネルが全体的に伸びてくれましたので、そんなに広くカットする必要は有りません(*^-^*)

『エアソー』でカット作業しております。

予め基準線を引いておりますので、線に沿って真っ直ぐカットします。

『エアソー』のカット作業が終われば、『エアーたがね』でスポット溶接部分を剥がしていきます。

上側がボロ〜ンと剥がれた状態です。

先日、内側と外側の2重構造になっていますと言いましたが、ステップは3重構造になっております_(._.)_

強度を強くする為に、ステップやピラー(柱)部分は3重になっております。

間違えました。ごめんなさい_(._.)_

下側も『エアーたがね』で剥がして・・・

取れました(´з`)y-〜

明日は溶接風景をご紹介出来ればなと思っております。

もう少しお付き合い下さい(゜▽゜)

続きはこちらから御覧下さい。




2006年7月27日(木曜日)

トヨタプリウス側面板金修理続編(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 19時30分37秒

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今日はトヨタプリウスの続編を掲載いたします\(^-^)/

サイドステップがかなり曲がっておりました。

損傷の程度と、曲がり具合から判断してステップも交換するようにしました。

交換するにしても、今のままパネルだけを切り替えても、全体的に中に入っていますのでまともに付きません。

引っ張る必要が有ります。

『エアータガネ』で引っ張る為の穴を開けております。

関係ない話ですが、『エアーギター』の日本一の方がテレビに最近出てますよね?

凄い好きです。かなり面白い・・・最近ハマってしまってます_(._.)_

全然悩みとか無さそうな感じが好きです(笑)

穴にL型の工具を差込ます。

これを引っ張ってあげれば、全体的に伸びてくれます。

写真には写ってないのですが、『タワー』と言うフレーム修正等で使う機械で引っ張りだしております。

『タワー』でじわ〜っと引っ張る事で、全体的に伸びてくれます。

上から見た状態です。

前の写真と見比べたら伸びているのが分かりますよね?

サイドステップも、外側と内側の二重構造になってますので、元の位置まで引っ張り戻してあげないと、外側のパネルが取り付けられません_(._.)_

センターピラー部もヘコんでおります。

『ベルトサンダー』で色をはがして・・・

センターピラーの角の部分がヘコんで、回りが折れています。

溶接ピンを打ち込んで、引っ張りながら・・・

折れている箇所を叩き込みます。

折れていた部分が真っ直ぐになって、角が伸びているのが分かりますよね?

たまに、自分でブログを書きながら、読んで頂いている方に伝わっているか不安になる時があります。

コメントにドシドシ御意見・ご感想を入れて下さい。

もっと分かり易いブログを目指しておりますヽ(;´Д`)ノ

センターピラーの角の部分が伸びましたので、表面を引っ張っております。

今までのブログではご紹介しておりませんでしたが、この工具は引っ張り出したい箇所目掛けて溶接&引っ張りが出来る優れ物です。

明日のブログにてサイドステップを切開している様子をお伝えしま〜す\(^-^)/

そろそろ21時になろうとしておりますが、今から経理の仕事が残っております。

帰りが遅いので、ゴールデンタイムの番組を長いこと見てないような気がしますΣ(゜д゜|||)

さ〜てもう一息頑張るぞ(゜▽゜)また明日。

続きはこちらから御覧下さい。



2006年7月26日(水曜日)

トヨタプリウスの側面板金修理\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時57分13秒

本日よりトヨタプリウスの側面板金修理を何日かに分けてご紹介していきます\(^-^)/

是非最後までお付き合い下さい_(._.)_

只今の時刻、9時を回っておりますがまだ見積等が残っております。

若干の焦りを感じながらのブログスタートとなりますヽ(;´Д`)ノ

右フロント側面の損傷でした。

損傷箇所は・・・

右フロントドア・右サイドステップになります。

右フロントドアは板金も出来なくは無かったのですが、修理時間の工賃から考えて、中古パーツを探す交換修理にしました。

中古パーツに交換した方が、板金修理よりも安く終わるケースが多々あります(゜▽゜)

右サイドステップもかなり曲がっておりました。

写真の左端にドアの柱(センターピーラー)が写ってますよね?

ヘコミがあるの分かるかな?

今回は、センターピラーのヘコミ修理(修正)も必要となります。

ドアの内張りを外しました。

ドアを取り替える為に、配線を抜き取る必要が有りますので。

車側の配線カプラを外しております。

ドアの配線カプラは二本ありました。

配線を抜いたら、ドアの取り付けネジを外します。

ドアの上部に2本と、真ん中に1本と、下部に2本の合計5本のネジで固定されております。

こちら、ドアを外した状態です。

明日からは、右サイドステップの修理をお届けする予定です\(^-^)/

いや〜しかし今日も蒸し暑い一日でした。

皆様お元気にお過ごしでしょうか?

夏バテしないように体を大切に頑張りましょうね(´з`)y-〜

では、また明日ブログにて(*^-^*)

続きはこちらから御覧下さい。


2006年7月22日(土曜日)

ホンダシビックフェリオ水没(TдT)

カテゴリー: - yakuin @ 17時51分12秒

本日のブログはいつもと少し違った作業をご紹介致します\(^-^)/

車は、ホンダのシビックフェリオです。

先日から続いております、大雨の影響で水没してしまったお車です_(._.)_

水位はだいたい膝上くらいまでに達していたとの事でした。

フロアーは当然の事ながら、シートまでびしょ濡れでした。

大雨による水没の場合は、真水ではなく不純物が沢山混じっていますので、

コンピューターやスイッチ等が壊れてしまう事が多々有ります。

雨水ならまだしも、海からの増水による水没だと損害も酷い事になってしまいます_(._.)_

濡れたまま放置すると、水分が蒸発して室内の電装品を錆させる事になりますので、素早い処置が必要です。

今回は、水気がある箇所(フロアーマット・座席・他電装品)を全て外して乾燥させました。

配線類も水に浸かっておりましたので、エアブローで強制乾燥した後に接点復活剤で掃除致しました。

こちら、車の心臓部になる(コンピューター)です。

ここまで水に浸かってしまった場合は、車を買い替えた方が安く付きますが・・・。

分解した結果、水による侵食は有りませんでした(´з`)y-〜

正直、ほっとしました_(._.)_ヨカッタ。ヨカッタ。

念の為、こちらも接点復活剤で掃除しました。

シートが乾くまで4日程天日干ししました。

シートは中にスポンジが厚く入ってますので、なかなか乾きません_(._.)_

フローアーマットも乾燥させて、組み付ければ完成となります。

水没の場合は、半年から一年後に不具合が起きる事が有りますので、弊社では一月毎の定期点検をお勧めさせて頂きました。

水面の位置からして、そこまで重大なダメージは有りませんでしたが念の為(゜▽゜)

まだまだ梅雨が終わりそうに有りませんが、川の近くを走る時は充分に注意しましょうΣ(゜д゜|||)


2006年7月21日(金曜日)

三菱ミニキャブのビフォー・アフターヽ(;´Д`)ノ

カテゴリー: - yakuin @ 18時03分15秒

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先日よりお届け致しております三菱ミニキャブのビフォー・アフターを掲載致します\(^-^)/

ここまで長期に渡ってミニキャブを掲載する事になるとは思いもしておりませんでした_(._.)_

一気にご紹介出来れば良いのですが、体力的な問題で・・・・。

一般業務の片手間でブログを作成しておりますので、なかなか思うように出来ないもどかしさを感じております。

最初の状態です。

リヤ部がかなり強く当っております。

リヤバンバーを外したら、リヤメンバー(フレーム)がグニャっと変形しておりましたΣ(゜д゜|||)

以下より、残りの作業と完成の写真になります(*^-^*)

こちら、バックドアを仮付けした状態です。

閉まり具合、隙間共にバッチリ合いました\(^-^)/

後は、ガラスを付けて水漏れ検査すれば完了です。

こちら、バックドアを外して『ダブルアクション』であし付けをしてます。

ペーパーは800番を使用しました。

面積の広いパーツは機械を使った方が遥かに効率が良いです。

バックドアの内側に繋ぎ目が有りますので『シカーフレックス』を塗ります。

『シーカーフレックス』を入れておかないと、水がボトボト漏れてきますのでΣ(゜д゜|||)

修正板金したリヤメンバーの塗装直後の写真です。

マスキングを剥がした状態です。

アップで。

塗装が完了したバックドアを取り付けました。

リヤバンバーも色を塗ってます。

この手のバンバーは金額が意外に安いので、修理するよりも交換をお勧めしました。

修理工賃の方が交換よりも高かったなんて、笑い話にもならないですよねΣ(゜д゜|||)

完成です\(^-^)/

バックドアの閉まり具合・リヤバンバーの取り付け具合・水漏れの有無・色の塗り上がり・共にバッチリしあがりました(*^-^*)

まだリヤガラスを付けてはいない状態です。

うかりしてて、写真を撮り忘れてしまいました_(._.)_

明日は、水没してしまった車をブログにてご紹介いたします\(^-^)/


2006年7月20日(木曜日)

三菱ミニキャブの続・続・続編(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 21時39分39秒

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本日は三菱ミニキャブの続・続・続編をご紹介致します\(^-^)/

昨日はブログが更新出来ずに非常に残念でした_(._.)_

先日はここまでご紹介致しておりました。

リヤメンバーのアウターパネルを外した状態です。

リヤメンバーのアウターパネルを溶接する為に、スポット溶接用に穴を開けております。

パチンと挟むだけで簡単に穴をあける事が出来ます。

工具様々です(´з`)y-〜

工具が無ければ何も出来ない仕事ですので_(._.)_

『バイス』でアウターパネルを挟んで仮止めした状態です。

この時に、バックドア・リヤバンバー・テールランプ等の仮合わせをします。

取り付け具合(各パーツ取り付けた状態の隙間等)が自然な感じであれば、溶接作業に入ります。

取り付け具合がおかしい時は、板金を再度やり直しです。

一度溶接してしまうと、後戻りが出来ませんので_(._.)_

事前に開けておいたスポット溶接用の穴めがけて溶接していきます。

四隅から溶接するのが基本です。

偏った溶接だと、パネルが反ってしまいます。

溶接が完了したら・・・。

『グラインダー』で溶接部を削ります。

『グラインダー』が当らない箇所は『ベルトサンダー』で削ります。

こちらが溶接完了後の写真です。

ここからは、色を塗る前の最終的な作業に入ります。

下地処理が一番大切なので、『400番のスコッチブライト』であし付けを施行します。

『スコッチブライト』は形が複雑なパネルのあし付にはもってこいです(´з`)y-〜

『シーカーフレックス』をパネルの繋ぎ目に塗ります。

水漏れ・錆の防止の役目を果たしてくれます。

最近の大雨で工場の天井から雨漏りしてきましたが、『シーカーフレックス』で修繕しました。

建築屋さんも良く使ってあるみたいですね(´Д`;)ヾ

スポット溶接箇所に『サフェーサー』を塗ります。

防錆効果がありますので、スポット溶接箇所とパネルの繋ぎ目全てに塗ります。

『サフェーサー』が入った状態です。

後は塗装仕事のみとなりました(´з`)y-〜

明日は、ミニキャブのビフォー・アフターを掲載する予定です\(^-^)/

画像は『クリック』すると大きくなります。

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2006年7月18日(火曜日)

三菱ミニキャブの板金塗装続・続編\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 19時27分02秒

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本日は三菱ミニキャブの板金塗装続・続編を掲載致します\(^-^)/

先日はここまでお伝えしておりました。

リヤメンバーの修正板金が終わりましたので、カット作業に入っております。

スポット溶接部を『キリ』で揉んで外します。

スポット溶接が外れたら、『エアーたがね』でインナーパネルとアウターパネル接合面を剥がします。

スポット溶接部分が外れていますので、簡単に剥がれます。

『エアーたがね』を使っている時は、音が凄くうるさいのでご近所様には御迷惑をお掛けしております。

ごめんなさい_(._.)_

時間的には10分くらいで終わります。

こちらがカットした部品の残骸です。

カットしたのは、リヤメンバー(フレーム)のアウターパネルだけです。

インナーパネル側は、板金してそのまま使うようにしました。

インナーパネルのみの状態です。

少し錆びている箇所を発見しましたので、錆を落としてから溶接していきます。

スポット溶接の痕が残っていましたので、『ベルトサンダー』で表面を馴らします。

この時に一緒に錆も落としました。

こちらが溶接の1歩手前の状態です。

インナーパネルも曲がってましたので、板金しております。

バックドアは、板金塗装でも良かったのですが、とある事情で交換する事にしました。

リヤガラスを外しています。

写真の方は、外注先のガラス専門屋さんです。

車のガラス交換は専門の技術が必要なので、外注してます。

去年ガラスを外そうとして、指をスパ〜ンと切りましたので、なるべく専門にお願いするようにしました(TдT)

こちら、新品のリヤメンバーのアウターパネルです。

明日は溶接の作業風景をご紹介致しま〜す\(^-^)/

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