三菱ミニキャブの続・続・続編(*^-^*)
本日は三菱ミニキャブの続・続・続編をご紹介致します\(^-^)/
昨日はブログが更新出来ずに非常に残念でした_(._.)_
先日はここまでご紹介致しておりました。
リヤメンバーのアウターパネルを外した状態です。
リヤメンバーのアウターパネルを溶接する為に、スポット溶接用に穴を開けております。
パチンと挟むだけで簡単に穴をあける事が出来ます。
工具様々です(´з`)y-〜
工具が無ければ何も出来ない仕事ですので_(._.)_
『バイス』でアウターパネルを挟んで仮止めした状態です。
この時に、バックドア・リヤバンバー・テールランプ等の仮合わせをします。
取り付け具合(各パーツ取り付けた状態の隙間等)が自然な感じであれば、溶接作業に入ります。
取り付け具合がおかしい時は、板金を再度やり直しです。
一度溶接してしまうと、後戻りが出来ませんので_(._.)_
事前に開けておいたスポット溶接用の穴めがけて溶接していきます。
四隅から溶接するのが基本です。
偏った溶接だと、パネルが反ってしまいます。
溶接が完了したら・・・。
『グラインダー』で溶接部を削ります。
『グラインダー』が当らない箇所は『ベルトサンダー』で削ります。
こちらが溶接完了後の写真です。
ここからは、色を塗る前の最終的な作業に入ります。
下地処理が一番大切なので、『400番のスコッチブライト』であし付けを施行します。
『スコッチブライト』は形が複雑なパネルのあし付にはもってこいです(´з`)y-〜
『シーカーフレックス』をパネルの繋ぎ目に塗ります。
水漏れ・錆の防止の役目を果たしてくれます。
最近の大雨で工場の天井から雨漏りしてきましたが、『シーカーフレックス』で修繕しました。
建築屋さんも良く使ってあるみたいですね(´Д`;)ヾ
スポット溶接箇所に『サフェーサー』を塗ります。
防錆効果がありますので、スポット溶接箇所とパネルの繋ぎ目全てに塗ります。
『サフェーサー』が入った状態です。
後は塗装仕事のみとなりました(´з`)y-〜
明日は、ミニキャブのビフォー・アフターを掲載する予定です\(^-^)/
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