三菱ミニキャブの板金塗装続・続編\(^-^)/
本日は三菱ミニキャブの板金塗装続・続編を掲載致します\(^-^)/
先日はここまでお伝えしておりました。
リヤメンバーの修正板金が終わりましたので、カット作業に入っております。
スポット溶接部を『キリ』で揉んで外します。
スポット溶接が外れたら、『エアーたがね』でインナーパネルとアウターパネル接合面を剥がします。
スポット溶接部分が外れていますので、簡単に剥がれます。
『エアーたがね』を使っている時は、音が凄くうるさいのでご近所様には御迷惑をお掛けしております。
ごめんなさい_(._.)_
時間的には10分くらいで終わります。
こちらがカットした部品の残骸です。
カットしたのは、リヤメンバー(フレーム)のアウターパネルだけです。
インナーパネル側は、板金してそのまま使うようにしました。
インナーパネルのみの状態です。
少し錆びている箇所を発見しましたので、錆を落としてから溶接していきます。
スポット溶接の痕が残っていましたので、『ベルトサンダー』で表面を馴らします。
この時に一緒に錆も落としました。
こちらが溶接の1歩手前の状態です。
インナーパネルも曲がってましたので、板金しております。
バックドアは、板金塗装でも良かったのですが、とある事情で交換する事にしました。
リヤガラスを外しています。
写真の方は、外注先のガラス専門屋さんです。
車のガラス交換は専門の技術が必要なので、外注してます。
去年ガラスを外そうとして、指をスパ〜ンと切りましたので、なるべく専門にお願いするようにしました(TдT)
こちら、新品のリヤメンバーのアウターパネルです。
明日は溶接の作業風景をご紹介致しま〜す\(^-^)/
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