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2006年7月3日(月曜日)

年に1〜2回?

カテゴリー: - yakuin @ 17時12分35秒

本日はホンダシビックの塗装&下地処理を掲載する予定でしたが、私用で出掛ける事になりましたので、作業前の写真だけですが掲載しておきます\(^-^)/

なかなか珍しい修理(年に1〜2回程度)ですので、ブログにてご紹介させて頂こうと思っております。

どんな修理かと申しますと・・・。

ボンネットが白く見えますよね?

黒のメタリック塗装なのですが、上塗りのクリアーが割れて白く見えてます。

天井(ルーフ)も同じような状態でした。

ルーフもボンネットも全面的に手直しの必要があります。

リヤウィンドガラスの上側もクリヤーがかなり弱くなっています。

ボンネットのウィンドウッシャーのノズル付近。

アップで見たらかなり塗膜がやられてるのが分かります。

爪で引っかくと、クリアーがパラパラと剥がれます。

完全に密着が悪くなっている状態なので、一面を剥離させる必要があります。

ルーフのアップです。

お客様が、模様がユーラシア大陸のようだとおっしゃってました(笑)

わたくしも同じ事を考えていました_(._.)_

こうなった原因は塗膜自体の老朽化もありますが、色が黒のメタリックで日光が当り易い箇所だけに見られる症状なので、日焼けによるものだと思われます。

淡色のソリットだとここまでひどくはなりませんが(TдT)

昔、車のボンネットで目玉焼きが出来るか実験したテレビが放送されていました。

結果は、白身が少し煮えて白くなってました。まだプニョプニョ感はありましたが。

そらから考えれば、塗膜がやられるのも当然かも知れませんねΣ(゜д゜|||)

今日はここまでご紹介しておきます。

明日は気合をいれて更新しますのでお楽しみに\(^-^)/

続きはこちらで掲載しています!


2006年6月30日(金曜日)

カブリオレ下地処理(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 18時56分13秒

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いや〜今日は雨が凄いです。

工場の床が結露でびしょ濡れになってしまいました。

いよいよ露本番って感じになってきましたが、皆様どのようにお過ごしですか?

わたくしは、ここ最近家に帰ればボ〜〜〜っとしております。

まるで冬眠中の熊のように。

さて、先日からお伝えしておりますホンダシティカブリオレの下地処理をご紹介致します。

今日は色まで塗る予定でしたが、雨の為作業が難航しました_(._.)_

塗装仕事が詰まっている時の雨はかなり困ります。

車の入れ替えが出来ませんので(TдT)

パネルの切り替えが終わって、『鈑金パテ』が入った状態です。

鈑金が上手く行ったので、鈑金パテとポリパテ一回ずつで仕上がりそうです\(^-^)/

先日のブログにてここまでご紹介しておりました(´з`)y-〜

毎日ブログを更新すると書く事が無くなりそうになりますので、小話も入れた方が良いかなと_(._.)_

ブログは毎日続ける事に意味があると自分に言い聞かせております。

ここまで続けば、精神修行だと思い日夜更新してます。

皆様もへこたれずにわたくしのブログにお付き合いください(゜▽゜)

今日はここから。前置きが少し長過ぎたかな(笑)

『サフォーム』を使って、『鈑金パテ』が柔らかい内に8割方削ります。

『サフォーム』で荒研ぎすれば時間の短縮に繋がります。

『鰹節』のような削れ具合が調度研ぎ時です。

残りの2割を『120番』のペーパーで研ぎます。

『パテ研ぎ』の上手い・下手で、仕上がりが相当変わってきますのでベテランの職人がやはり良いです。

パテ研ぎが上達するようになるには、やはり経験をいっぱい積まないと駄目ですので。

こちら、『ポリパテ』を研いでおります。

『鈑金パテ』と『ポリパテ』は一回だけで済みました。

腕が甘いと『歪』が取れずに、3回も4回もパテを入れる事があります。

パテ研ぎが終われば、『サフェーサー』を塗ります。

『サフ』は・・・防錆効果と、僅かな『歪』を取る事が出来ます。

画像は左フロントフェンダーです。

右クォーターパネルも『サフ』を入れました。

左フロントフェンダーに最終仕上げ用に『サフ』の上から『ラッカーパテ』を塗ります。

ポリパテの小さな巣穴を埋める為です。

工場によっては、『ラッカーパテ』を巣穴の上だけにピンポイントで塗るとこが多いようですが、弊社の場合は一面に塗りこみます。

見落としがあっては、プロ失格ですので。

右クォーターパネルも『ラッカーパテ』をいれました。

『ラッカーパテ』は、最初は400番・次に600番・最後に800番の水ペーパーで研ぎます。

番手を徐所に細かくしていく事で、塗り上がり後のペーパー目の浮き上がりを防ぎます。

右クォーターパネルの下地が完成しました。

後は、塗り上がりを待つだけです。

左フロントフェンダーも良い感じに下地が仕上がりました。

下地処理が一番大切ですので、下地処理には時間を掛けます。

次回完成編です!こちらでご覧になれます。


2006年6月29日(木曜日)

地味な作業も喜んで致します\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時38分52秒

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トップ画面を少しリニューアルさせました\(^-^)/

『三連水車』を見に行きましょ〜(*^-^*)

さて、今日は・・・。

かなり地味な作業なのですが、先日よりお届けしておりますシティカブリオレの『幌』の付け根のゴムをお手製で作ってみました。

本来付くべき場所にゴムが付いてない。

雨が降ったらシートがびしょ濡れになると、お客様が嘆いておられましたΣ(゜д゜|||)

ほっておく訳にはいきません!

部品があるなら簡単な話なのですが、生産中止という事なので・・・。

このゴムをベースにして、加工しようと思います。

先ずは見本が必要ですので、反対側のゴムを外しました。

意外に複雑な形なので、作業自体は地味ですが時間が掛かりそう・・・_(._.)_

ゴムを適当な大きさに切って・・・。

切りながら加工していきます。

それにしても凄く地味な絵ずらです(笑)

削りすぎたら一からやり直しですので、慎重に削ります。

実は、二回程失敗しました(TдT)

左側が作成した方で、右側が車より外したほうです。

大体同じような形になったかな?

作るのに二時間も掛ってしまいましたが、貴重な経験をさせて頂きましたヽ(;´Д`)ノ

装着しました。

外れて無くならいように、入念に張り合わせました。

これで雨漏りの心配は有りませんね!メデタシ、メデタシ。

入庫待ちのお客様へ・・・。今現在代車が全て出払っておりますので、大変ご迷惑かとおもいますが今しばらくお待ち下さい。

早急に連絡致します。申し訳ありません_(._.)_

続編はこちらでご覧になれます。


2006年6月28日(水曜日)

カブリオレの鉄板切り替え続・続編(゜▽゜)

カテゴリー: - yakuin @ 18時35分32秒

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本日もホンダシティカブリオレの『鉄板切り替え』修理の続・続編をお届け致します\(^-^)/

先日までは、左フロントフェンダーの切り替えでしたが今日は右クォーターパネルの切り替えをご紹介致します。

右クォーターパネルの方が若干錆がひどい状態でした。

写真では分かり難いと思いますが、右テールランプ廻りまで腐食しております。

『サンダー』で色を剥がしてみます。

錆の進行状況が良く分かりますので。

右テールランプ廻りの錆は、錆落とし用の特殊工具で意外に簡単に落ちました。

工具の先から、エアーの力で粒子の細かい砂を錆びた部分に噴出させます。

簡単に説明すると、砂で錆を削り落とすような感じですね(´з`)y-〜

色を剥離させました。

う〜ん・・・やはり穴がひどいです。

これも勿論切り替えコースになります。

テール廻りは綺麗に錆が落ちました。

鉄板の厚みも充分に残ってますので、『パテ』でどうにかなりそうです_(._.)_

右クォーターパネル用の鉄板を加工します。

クォーターパネルも平面ではなく、丸い形をしていますのでかなりテクニックがいりました。

線に沿って『タガネ』を打ち込みます。

これが、右クォーターパネルの『ミミ』になる部分です。

叩いて伸ばして、鉄板に丸みを付けます。

この作業が一番のメインとでも言いましょうか。

どれも大切な作業には変わり無いのですが、仕上がりにかなり関係してきますのでヽ(;´Д`)ノ

いよいよここから、右クォーターパネルのカット作業に入ります。

クォーターパネルは・・・インナーパネル(内側)とアウターパネル(外側)に分かれております。

下側の『ミミ』の部分で、スポット溶接してありますので、スポット溶接部分を工具でもんで外します。

数にして15箇所くらい止まってました。

『ミミ』のスポット溶接が外れたら、『エアソー』で上側をバッサリとカットします。

『エアソー』を使う時は物凄くうるさいので、ご近所迷惑かなぁってハラハラドキドキします_(._.)_

昔は、弊社の周りは田んぼと倉庫しか有りませんでしたが、今ではマンションがずらり・・・。

ご近所の方ごめんなさい(_ _(–;(_ _(–;ペコペコ

カット作業が終了しました。

ここで一つ問題が・・・。

予想以上に腐食が進んでおりまして、インナーパネルまで錆びておりました。

しかも穴まで空いてます。

仕方がないので・・・。

インナー側も鉄板で補強しました。

錆は、サンダーで8割方落とせました(´з`)y-〜

これ以上錆びてこないように、『サフェーサー』をたっぷりと塗りました。

『サフェーサー』は、塗膜が厚いので防錆の効果大です\(^-^)/

接合面の強化の為に、特殊なバイスで『ミミ』を作ります。

『ミミ』の部分に、加工した鉄板が重なるような感じです。

こちら、仮止めの状態です。

この絶妙な丸い感じ。

写真ではなく、実際にお見せしたい気分です。

まずは点付け。

そして、本格的に溶接します。

面積が広いので、溶接面が歪む恐れがありましたが問題有りませんでした(´з`)y-〜

『グラインダー』で溶接面を削ったら・・・。

『パテ』が入ります。

ここから先は塗装屋の仕事です。

明日は塗装の仕事風景を掲載しますので、引き続き見て下さいね\(^-^)/

画像は『クリック』すると大きくなります。

続編はこちらで御覧下さい


2006年6月27日(火曜日)

カブリオレの鉄板切り替え続編\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時23分20秒

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先日に引き続き、ホンダシティカブリオレの『鉄板切り替え修理』の続編をお届け致します\(^-^)/

左フロントフェンダーが錆びておりました。

上側のタイヤのすぐ上が一箇所とサイドステップの横の部分が一箇所。

先日は、ここまでお伝えしておりました。

パネルを切って、新たに溶接しております。

パネル表面の湾曲具合を表現するのに若干手間取りました_(._.)_

さて、本日は左フロントフェンダーの下部の修理です(´з`)y-〜

う〜ん錆びて原型が分からなくなってます。

部品を作る事から初めないと・・・。

鉄板の寸法を測って線引きして、『タガネ』で形を作ります。

かなり複雑な形をしておりますので、テクニック&経験がなせる業です。

真っ直ぐな表面なら簡単に出来ますが、複雑な形程手間が掛かります。職人魂がメラメラと燃えます。

正直、このような修理は殆どする事が無くなってきました(TдT)

先代の頃は、一枚の鉄板からドアやボンネットを手作りしてたらしいのですが・・・。

最近は工具が発達しておりますので、職人中の職人はもう居ないと思います。

錆びて無くなった部分が完成しました\(^-^)/

電気溶接で、仮止めしてます。

ガス溶接でも出来ますが、色焼けを考えて電気溶接にしました。

仮止めが終われば、本格的に溶接します。

鉄板を溶かし込むように、少し電圧を高めにして付けていきます。

『ベルトサンダー』で溶接面を削って・・・。

こちら、完成です。

絶妙な曲がり具合と、いくつものプレスラインに苦労しましたが。

こちら、裏側の状態です。

裏側も錆びないように、後で一手間加える予定です。

取り付けてみました。

ドアとの隙間と取り付き具合もしっかり調整しました(´з`)y-〜

続編はこちらで見れます!

画像は『クリック』すると大きくなります\(^-^)/

 


2006年6月26日(月曜日)

カブリオレの鉄板切り替え(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 20時56分20秒

今まで一日のアクセス数が60件も行く事が無かったのですが、今日はアクセスカウンターが鰻登りに上がってます。

何でだろ?

正直びっくりしております。

天変地異??((((゜Д゜;))))

神様からの贈り物??顔に似合わずメルヘンチックな事を考えております。

御覧くださって有難う御座います(*^-^*)


今日は、先週の土曜日にホームページでのご入庫をして頂いたお車の修理を掲載致します。

気合が入り過ぎて、写真を20枚も載せてしまいました(笑)

同じような症状で困っている人の参考になればと、掲載を快くご了承して頂きました。

有難う御座います。より一層気合が入ります\(^-^)/

レトロな車です。昭和60年式のホンダシティカブリオレです。

懐かしいと言いますか、私がまだ7歳の時の車です。

幌付きのカブリオレで、オーナー様の愛情をいっぱい受けていますので、状態がかなり良いです。

見てるだけで、思わず興奮してしまいます(・◇・)

さて、損傷箇所は左フロントフェンダーです。

まだ、修理箇所は他にもありますが残りは後日掲載します。

左フロントフェンダーを外してみました。

錆が結構きてます。

年代を感じます・・・

写真では分かり難いのですが、色の下からも錆が回っています。

水膨れのように、塗膜がプクプク浮いた状態でした。

左フロントフェンダーの下側は原型が全く無くなってましたΣ(゜д゜|||)

さ〜てどうしよう。

こちら、左フロントフェンダーの内側の状態です。

指で摘んだら、鉄板がポロポロ剥がれます_(._.)_

昭和60年の車のパーツは、殆ど手に入らない状況です。

日本全国のレトロカーオーナーさんの悩みの種です。

こちらの部品も、メーカーに確認しましたが揃いませんでした。

という事で、今回は『パネルの切り替え板金』を施す事にします(´з`)y-〜

これぞ職人中の職人技だと自負しております。

まずは、『ベルトサンダー』で錆びた部分を削ります。

削る事で、錆の広がり具合と残りの鉄板の強度を確認します。

錆はある程度落ちましたが、鉄板の厚みが微々たるものです。

このままパテでごまかしても、長くは持ちません(TдT)

左フロントフェンダーの下の部分も削ってみました。

削れば削る程、錆が出てきます・・・。

『切り替え板金』用のパネルを作成しないといけないので、『エアーカッター』で鉄板をカットします。

一番分厚い鉄板を用意しましたが、それだけ加工も難しくなります。

寸法を測りながら、カット部品を作っていきます。

ある程度の形になってきたら、ハンマーで鉄板を慣らします。

この段階で8割方完成です。

左フロントフェンダーの表面は、真っ直ぐフラットな感じではなく、丸く湾曲しておりますので、鉄板の表面をハンマーで叩き伸ばして、湾曲した形を作りだします。

以前、鉄板に熱を加えて鉄板を縮ませる『シボリ』作業をご紹介しましたが、今回はそれの逆です。

鉄板を叩く事により、自然な湾曲した感じを表現します。

弊社でもベテランの極一部の職人しか出来ない業になっているのが残念です_(._.)_

左フロントフェンダーは余裕を持たせて、錆びた部分よりも広めにカットします。

ウチの『金切りバサミ』は新聞紙が切れるくらい、普段からメンテナンスしてます。

こちら、鉄板接合部の耳を特殊なバイス挟んで作っています。

クォーターパネルの切り替えの時に使う工具です。

耳を作る事で、更に強度が増します。

後々の事を考えてますので、絶対に欠かせない作業ですヽ(;´Д`)ノ

ピシャリ合いました。

左フロントフェンダーの湾曲した感じも良いです(´з`)y-〜

溶接します。

いっぺんに溶接すると、せっかく加工したパネルが熱で反り繰り返りますので、隅を仮止めしながら全体的に溶接します。

溶接が完了しました。

溶接による鉄板の『ヒズミ』が殆ど出ずに済みました\(^-^)/

あとは、溶接面を『ベルトサンダー』で削って・・・。

こちら、左フロントフェンダーの裏側の状態です。

後で錆びてこない様に一手間入れます。

続きはこちらで掲載しています!

画像は『クリック』すると大きくなりますよ\(^-^)/

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2006年6月24日(土曜日)

有難う御座います(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 22時00分29秒

いや〜今日は大変嬉しい一日でした(*^-^*)

このブログも4月からのスタートなのですが、今までホームページを御覧くださって入庫して頂いた事が僅か一件だけでした。

あの時は感動しました。感極まりました(TдT)

お客様が神様のように思えました。

本日!な、なんと・・・ホームページよりお二人もお車を持ってきてくれたのです。

こんな言い方をすると、一般入庫のお客様に大変失礼だとは思いますが、ホームページより来社のお客様に対しましては、(毎日夜遅くまでブログの更新をしているだけに)特別な感情を抱いてしまします。

似たようなホームページが沢山有るなかで、弊社を選んで頂き心よりお礼申し上げます_(._.)_

仕事もカッチリとさせて頂きますので、今後とも宜しくお願いします\(^-^)/

ホームページより、ワコーズパワーエアコンのご依頼をお受けしましたので、再度ブログにてご紹介致します。

ワコーズパワーエアコンを添加しただけで・・・。

燃費・・・メーカーの実験で7%弱の向上(車種によって若干の差が有ります)

冷却機能・・・弊社にて測定したところ、2℃も余計に冷えました。

そして・・・クーラーコンプレッサーの内部ピストンの保護にも繋がります。

クーラーコンプレッサーが壊れたら、修理代にして10万前後くらい費用が掛かります。

クーラー系統が壊れる前に皆様もお試しあれ\(^-^)/

人間で言ったら、効き目が早い『お薬』のような物です。

体に合わない薬は毒ですが、ワコーズパワーエアコンは134Aガスの全ての車に対応致します。

開発されたワコーズさんはノーベル賞ものだと思います(´з`)y-〜

 


2006年6月23日(金曜日)

21世紀スペシャル(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 17時50分36秒

日本×ブラジル戦で寝不足の方が多いようですが、残念ながら4対1で日本が負けてしまいました。

今年の楽しみが早くも一つ減ってしまって寂しいです(TдT)

決勝はアルゼンチンとブラジルかなぁ。

エンジンオイル無料交換キャンペーンはまた次の機会に企画しようと思っておりますので、ブログのチェックをお願いしますヽ(;´Д`)ノ


 

さて、今日はメニューの在庫車情報に車が一台増えましたのでご紹介させていただきます\(^-^)/

他の在庫車は全て完売してしまいました_(._.)_

下取りで入庫しましたが、正直外装があまり綺麗ではなかったので、かなり手を加えました。

スズキワゴンR21世紀スペシャルFMエアロと言うなんとも不思議なグレードです。

メーカーに確認したところ、台数限定車のようです。

目立つ箇所は全て修理しましたので、外装は綺麗です。

内装は・・・。

シートの染みが気になるので、ブラシで掃除しておりますが、一部白くなったのが落ちないΣ(゜д゜|||)

右リヤの足廻りを打ってましたので、しっかり修理はしましたが残念ながら事故車の部類に入ります。

その分かなりプライスダウンはさせて頂きましたΣ(゜д゜|||)

お客様乗り出し価格の58万円で考えております。

走行43000kmのH13年式です。

しかも車検二年付きです(´з`)y-〜

相場的には車検付きで70〜75万の車種です。

現車を見て頂ければ納得の仕上がりとプライスだと思いますよヽ(;´Д`)ノ

社外のCD・MDが付いてます。

コラムATなので、運転席から助手席への移動が楽々です\(^-^)/

メニューの在庫車情報に詳しく車両情報を掲載しておりますので、合わせて御覧下さい\(^-^)/

 

 

 


2006年6月21日(水曜日)

スズキワゴンRのリヤバンバー修理完成編Σ(゜д゜|||)

カテゴリー: - yakuin @ 21時13分50秒

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はぁ〜〜〜間違えて完成間近のブログを全て消去してしまいましたΣ(゜д゜|||)

作るのに一時間くらい掛かってましたのでかなりへこみ中です_(._.)_

普通にEnterボタンを押しただけなのに・・・。

何でだろう?

もう今日はブログを更新するの止めようかと思いましたが、毎日チェックして頂いてくれている方々を裏切りたくはないので、もう一度頑張りますヽ(;´Д`)ノ

まったく同じ内容を打つのって、抵抗があると言いますか、モチベーションが下がるといいますか、凄く寂しい気分です。

さっきと少し言葉のニュアンスを変更しようか?

次消えたら、きっと発狂します(´・ω・`)

 

さて、昨日の続編・スズキワゴンRのリヤバンバー修理をお届けいたします\(^-^)/

修理で一番多い箇所がバンバーです。特にリヤバンバー。

二番目が左の側面が多いような気がします。

運転席から離れているので、ぶつけ易いのでしょうね。

皆様!運転は慎重にしましょうヽ(;´Д`)ノ

正直、仕事が減ったらわたくしかなり困りますけど(笑)

昨日のおさらいです。

裂けた部分をワイヤーで固定しました。

ディーラーなら100%『交換しないと駄目です』と言われると思います。何でも修理出来てしまうのが弊社の強みです(´з`)y-〜

その上からバンバーリペア用の接着剤で補強します。

ここからが、本日の更新内容になります。

接着剤を研磨したら、『ポリパテ』で歪をとります。

上の画像のパリパテの一部がグチャグチャになってしまった箇所がありますが、誤って手で触ってしまいました(TдT)

すでに硬化が始まってましたので手のうち用が有りません。

言うまでもなく、ポリパテを再度入れ直しました_(._.)_

常温で15分程でパテはカチカチに硬化します。

ポリパテを研磨したら、『サフェーサー』を塗ります。

サフの塗膜の厚みだけでも、若干の歪を取る事が出来ます。

『ラッカーパテ』を塗ります。

ポリパテの小さな巣穴を埋める為に使用しております。

ラッカーパテは、赤の他に、青と緑色があります。

気分によって使い分けていますが、性能的には何色でも変わり有りません。

女の人の化粧選びと同じニュアンスかな。

う〜んちょっと違うかなΣ(゜д゜|||)

800番の水ぺーパーで研ぎ終えた状態です。

これで下地処理が完成です。

以下が劇的ビフォー・アフターのアフターです(´з`)y-〜

完璧に仕上がりました。

バンバーが割れてたのが嘘のようですよね?

これだけ綺麗に直れば、高いお金払って新品部品と交換する必要があるかなぁ?って思ってしまいます_(._.)_

今気付いたのですが、ブログを全消去した原因はEnterの上のBackspaceキーを間違えて連打したような気がしてきました・・・。

今日はやけ酒でもしようか(TдT)

 


2006年6月20日(火曜日)

スズキワゴンRのリヤバンバー修理(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 16時07分07秒

昨日に続き、お土産を頂いたので嬉しくてブログに掲載してしまいました_(._.)_

弊社のリンク集に掲載させて頂いております、(有)トゥデイ様の社員様より頂きました(*^-^*)

ハワイ土産の『マカダミアナッツ』です。

わたくし、甘いものが大好きです。

特にマカダミアナッツは・・・。

小学生の時の呼び名が『ナッツ戸沢』でした。無類のナッツずきです(゜▽゜)

みんなで美味しく頂きました(^v^)

今度、新居に野菜と肉を買って参上しますのでその際はバーベキューよろしゅう_(._.)_

バーベキューする為にお庭の草刈もハッスルハッスル手伝いますよ\(^-^)/

お泊まりする勢いで着替えも何着か用意してた方が良いですか?

ブログ見てくれてるかな?

今日は、スズキワゴンRのリヤバンバー修理をお届け致します(´з`)y-〜

右側がサックリ20センチの割れと10センチの割れが2箇所あります。

右端の取り付け部は衝撃にて、千切れて無くなっておりました。

先ずは、割れている箇所を特殊なワイヤーで固定しました。

フランケンシュタインの顔みたいになってます(笑)

こちら、裏側から見た状態です。

今までの経験上、このワイヤー固定法は広い損傷の修理の場合に適していると思います。

千切れて無くなってしまった取り付け部は、鉄板を加工させて作りました。

これだけの損傷の場合は、中古部品と交換した方が安く仕上がるケースでしたが、中古部品が揃わなかったので修理します。

新品部品と交換するよりはかなり安く仕上がりますヽ(;´Д`)ノ

修理箇所をバンバーリペア用の接着剤で固定させました。

硬化したらカチカチに固まりますが、意外に柔軟性もあるので重宝しております。

裏側も同じようにバンバー修理用の接着剤を塗りこみます。

240番のペーパーで接着面を研磨して密着シーラーを入れた上から、接着剤を塗りこんでおります。

車の修理の場合は、下地処理が一番大切な作業です。

明日はバンバー修理の続きと、完成までご紹介致します(´з`)y-〜

画像はクリックすると大きくなります_(._.)_

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