ダイハツムーブ修正板金!第三話\(^-^)/
ダイハツムーブの修正板金続編(第三話)です\(^-^)/
明日の第四話が完結編になります。
第三話は・・・バックエンドパネル溶接・他です。
バックエンドパネルのカット作業までお伝えしておりました。
その続きです(´з`)y-〜
テールマフラーが折れて床板に接触しておりました。
エンジンをかけたら、ビビリ音がお尻に伝わってきてました(TдT)
修正機で引っ張ってます。
上の写真に比べてだいぶ伸びてますよね?
テールマフラーの先のセンターマフラーまで曲がってましたが、センターマフラーは綺麗に伸びてくれました(´з`)y-〜
テールマフラーはパイプ部分が潰れてましたので、修正後交換しました。
バックエンドパネルのインナーパネルを板金しております。
新品のバックエンドパネルを『バイス』で挟みこんで、仮止めしました。
仮止めの段階で、リヤバンバーとバックドアの取り付け確認をします。
うっかり取り付け確認を忘れる様な事が有ると、リヤバンバー・バックドアがまともに取り付けできない事になりますΣ(゜д゜|||)
リヤバンバーとバックドアの取り付けが綺麗に合ったら、溶接機でパネルを固定していきます。
スポット溶接ですので、数にして30箇所くらいでした。
スポット溶接が完了したら・・・
『グラインダー』でスポット溶接の頭を綺麗に削り落とします。
こちら溶接完了です。
ここまで出来たら、後は塗装の仕事です。
溶接部に『サフェーサー』を塗ります。
『サフ』は錆予防に塗っています。
パネルの繋ぎ目と溶接部に『シーリング剤』を塗ります。
フロアーに水が漏れてこないように、パネルの繋ぎ目にこさぎ付けるようにしっかりとシーリング剤を塗りこみます。
これでほぼ下地処理まで完了しました(´з`)y-〜
後は塗装を待つのみの状態です。
明日はフロアーパネルの下地処理と、完成後の写真を掲載します。
バッチリ仕上がりました!こちらをご覧ください!
写真はクリックすると大きくなります_(._.)_
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