ダイハツムーブ修正板金!第二話(´Д`;)ヾ
先日のダイハツムーブの続編(第二話)をお届けいたします\(^-^)/
第二話は・・・バックエンドパネル修正板金・エンドパネル切り替えです。
こちら最初の状態ですね!
リヤバンバーをはずして・・・
ここからが先日の続きになります。
修正機でパネルの内側(インナーパネル)を引っ張ってます。
バックエンドパネルは、インナーパネルとアウターパネルで構成されています。
簡単に言うとパネルが2重になっています。
引っ張りながらフロアーパネル(床板)を板金します。
サイドフレームは昨日の段階で修正板金完了してます。
今度は右側にずらしました。
修正板金の基本なのですが、一箇所を一気に全部引っ張り出すのではなく、全体的に少しずつ寸法を測りながら修正した方が綺麗に上がります\(^-^)/
こちらもフロアーを板金しております。
引っ張りながら折れてる箇所を叩き込む事で綺麗に伸びてくれます。
バックエンドパネルの中央部が伸びてないので、切開板金します。
バックパネルに『エアーたがね』で穴を開けて・・・
L型のバールを2重になった空間に差込ます。
そしてガッツリ引っ張りだします。
バックエンドパネルの上側も引っ張りました。
何箇所も修正板金することで、元の寸法が出てきてくれます。
寸法が出ましたので、いよいよバックエンドパネルの切り替え作業に入ります。
『エアソー』で一気に鉄板を切ってしまいます。
バックパネルは、何箇所も『スポット溶接』してありますので、溶接部分をキリでもんで外します。
数にして30箇所くらいスッポト溶接してありました。
スポット溶接を外した箇所から『エアたがね』でカット作業します。
こちらがバックエンドパネルのカット後です。
今回はインナー側は綺麗に板金出来ましたので、アウター側(外側)だけカットしました。
こちらはカットした残骸です。
下の黒いパネルが新品部品です。
第三話は、バックパネル溶接・他をお届けいたします\(^-^)/
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