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2006年7月15日(土曜日)

三菱ミニキャブの板金塗装続編ヽ(;´Д`)ノ

カテゴリー: - yakuin @ 18時46分36秒

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本日は先日よりご紹介しておりました、三菱ミニキャブの板金塗装続編を掲載致しま〜す\(^-^)/

いや〜しかし今日も凄く暑い一日でした。

梅雨前線は何処に行ったのでしょうか?

梅雨のジメジメした感じも、こんなに暑かったら居心地良く感じてしまうのは、わたくしだけでは無いはず_(._.)_

リヤバンバーを外した状態の、リヤメンバー(フレーム)のアップです。

ワンボックスの軽は、リヤメンバー(フレーム)が一番後に有ります。

乗用車の場合は、バックパネルが一番後にあって、次にスペアタイヤ収納部分(床板)の構成になっております。

軽のワンボックスの場合は、事故を想定して作られてますので、頑丈なフレームが必要とされます。

さて、その頑丈なフレームを『タワー』で引っ張っていきます。

今回は、損傷がそんなに激しく有りませんでしたので、フレーム修正機にセットする必要は有りません。

この写真のリヤメンバーの曲がり具合を良く見て下さいね(゜▽゜)

『タワー』でグゥ〜っと引っ張ってます。

曲がっていた部分が伸びたのが分かりますよね?

この作業を、寸法を測りながら進めて行きます。

『タワー』で引っ張りながら、上部(フロアーの折れている箇所)を叩きこみます。

大きな『ヘコミ』・小さな『ヘコミ』に関わらず、『ヘコミ』の廻りは必ず折れてますので。

引っ張っている時に折れている部分を叩き込むのが、板金修理の基本中の基本です(´з`)y-〜

真後ろからの衝突でしたので、リヤメンバーを全体的に修正する必要が有ります。

寸法が綺麗に戻ったら、新品部品と交換いたします。

その作業は次回のブログにて_(._.)_

引っ張り方も色々です。

L型の大きめの工具で全体的に引っ張ったり、小さいので局部的に引っ張ったり。

リヤメンバーはインナーとアウター(内側と外側)の二重になっております。

空洞(袋)になっている部分に工具が入りませんので、『エアータガネ』でカットします。

アウター側をカットさせて、再度引っ張ります。

この作業を何回か繰り返しながら、寸法を出していきます。

寸法が出れば、パネルの切り替え作業に入ります。

こちらは、リヤメンバーのスポット溶接をキリでもんでいます。

スポット溶接は数にして、50箇所前後ありました。

ドリルの先が金色ですよね?

特殊な合金で出来てますので、どんなに使っても長持ちします。

一本5000円近くするのですが、耐久性や作業効率を考えれば安い買い物ですね(´Д`;)ヾ

続編を掲載予定ですので、是非続編も見て下さいね\(^-^)/

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16日(日曜)と17日(月曜)もわたくしだけですが、出社しておりますのでお車でお困りの際は何なりとお申し付け下さい。

人が休んでいる時に働くのが醍醐味ですよね(笑)


2006年7月13日(木曜日)

三菱ミニキャブの板金塗装\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 19時51分19秒

本日は三菱ミニキャブの板金塗装をご紹介いたします\(^-^)/

玉突き事故の最前列に停車されてあったらしいです。

今回はリヤ部のフレーム修正になります。

損傷箇所は、バックドア・リヤバンバー・リヤバンバーのランプ・それから、フレーム部分です。

バックドアが奥にかなり押されていましたので、手では完全に開かない状態でした。

外のアウターハンドル部を強く当ててましたので、バックドアを開けるのに苦労しました_(._.)_

バックドアの内側(室内)よりこじ開けました。

バックドアの内張りを外して、ロック部分のアクチュエーターを本体ごと取り外して何とか開閉させました。

リヤバンバーを外しました。

追突の場合は、外装部品の内部が曲がります。

この車の場合は、リヤメンバー(一番後ろのフレーム部分)がかなり曲がってます。

少し形が複雑なので、一見何処が曲がっているの?って思いますよね?

後にスペアタイヤが収納されているのですが、スペアタイヤのキャリアも曲がってましたΣ(゜д゜|||)

横からのアップで。

リヤメンバーが全体的に押されています。

ここを元の位置まで引っ張り出さないと、バックドアの閉まり具合が悪くなったり、後々水漏れ等の原因になります。

今回の板金塗装の核になる箇所です。

車の下から。

フロアーパネルまで曲がってます。

この写真で説明すると、縦に溝が入っている部分がフロアーパネルになります。

本来は真っ直ぐなのですが、リヤメンバーに押されて盛りあがってました。

明日から、リヤ部のフレーム修正修理をお届け致しますので見て下さいね\(^-^)/

画像はクリックすると大きくなります。

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2006年7月12日(水曜日)

FRPバンバーのビフォー・アフター\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 19時31分50秒

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本日はFRPバンバー修理の完結編です\(^-^)/

忙し過ぎて写真を撮る暇が無く、いまいち伝わりきれない部分がありますがご容赦下さい_(._.)_

全体的に少し納期が遅れています。お待ちのお客様ごめんなさい(TдT)

昨日の続きから、完成まで一気にご紹介致します。

FRPの割れた部分の修理は昨日で終わっておりまいたので、『ポリパテ』で仕上げていきます。

FRPバンバーは作りが元々雑なので、余計な仕事が増えるんですよね_(._.)_

『ガラス繊維』で固定した部分に『ポリパテ』を被せます。

自然な感じを表現してくれるパテ。なんて便利なんだろうと思います。

パテを研ぎ終えた状態です。

上から『サフェーサー』を塗って・・・

『サフェーサー』を研ぎました。

ごめんなさい。あまり良い写真が無かったもので、説明がお粗末になってしまいました。

アップで撮影しました。

赤く見えるのが『ラッカーパテ』です。

小さな巣穴を埋める為に、サフの上から塗っております。

さてここからが、劇的ビフォー・アフターになります。

バキッと完全に折れていました。

数にして5箇所異常割れていましたΣ(゜д゜|||)

こちらが完成です。

色は黒のソリットでした。

日産スカイラインのバンバーです。

黒の上からクリヤー塗装をすることで、小傷が入り難いようにしました。

エアロパーツが割れたままで我慢されている方は弊社に是非お任せ下さい。

強度の保証・仕上がりの保証致します。

強度的には新品の時と殆ど変わり有りませんよ\(^-^)/

『画像はクリック』すると大きくなります。


2006年7月11日(火曜日)

FRPバンバーの修理続編(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 19時58分20秒

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本日はスカイラインのフロントバンバーFPR修理の続編をご紹介致します(´з`)y-〜

お蔭様で大変忙しい毎日です。ブログを書き終えたら、見積が三件程残っていますので少し焦ってます。

どんなに忙しくても、ブログを休む事は決して致しませんので、長いお付き合い宜しくお願い致します(゜▽゜)

最初の状態ですね。

ここまで来ると大破に近いような気もしますが・・・。

直せる物はなるだけ直しましょうと言う事で。

地球環境と財布に優しい弊社のサービスです(笑)

先ずは、フロントバンバーの裏側から修理します。

割れている箇所全てに、FRPバンバーの素材の元となっている『ガラス繊維』で補強します。

細かくカットして、綺麗に貼り付けます。

『ガラス繊維』を固着させる為の、液を作ります。

主剤100に対して、硬化剤が1の割合です。

硬化剤はほんの少しで。分量がまずいと、硬化に時間が掛かったり最悪の場合は、完全に硬化しなくなってしまいますΣ(゜д゜|||)

液が完成したら筆で『ガラス繊維』に塗りこんでいきます。

入念に、『ガラス繊維』が浮かないよいに押えながら塗ります。

半分くらい塗り終えた状態です。

透明っぽく見える箇所が、塗り終わっている箇所です。

箇所全部に硬化剤を塗ります。

硬化剤を塗ったら、何処を修理しているのか分かり難い画像になってしまいました(笑)

フロントバンバーの表面も同じ様に『ガラス繊維』で補強します。

元々FRPがガラス繊維で作られているだけに、他にも修理方法はありますが、この方法が一番強度が保てると思います。

硬化したら、ガチガチに固まりますから(゜▽゜)

自身を持って修理しております\(^-^)/

自身がなければ、世間様には怖くて公表できません_(._.)_

表面のアップです。

割れていた接合部(昨日の日記でアロンアルファーで止めていましたよね?)

接合部をVカットさせてから、ガラス繊維を塗っていますので、かなり強いです!!

フロントバンバーの角は完全に欠けて無くなっていましたので、ガラス繊維を厚く盛って整形しました。

FRPであれば、ほぼ修理が可能です_(._.)_

明日は続編の塗装仕事とビフォー・アフターをお届けいたしま〜す\(^-^)/

 


2006年7月10日(月曜日)

FRPバンバーの修理(´з`)y-〜

カテゴリー: - yakuin @ 20時15分09秒

さて、日産スカイラインのフロントバンバー修理をご紹介します\(^-^)/

純正のバンバー(PP)ではなく、社外品のエアロバンバーです。

社外のエアロパーツは、FRPで作ってあります。

FRPとは・・・ガラス繊維の事です。

本日は、ガラス繊維で作ってあるバンバーの修理方法を掲載いたします。

損傷がかなり激しかったです。

完全に割れておりましたΣ(゜д゜|||)

フロントバンバーの下側をすこしアップで・・・。

これが元通りに治るのか?と思われるかも知れませんが、綺麗に治します(´з`)y-〜

バンバーの上側も割れてしまっています。

小さいのも入れたら、数にして5箇所以上の割れが確認されました。

バンバーを裏から撮影しました。

社外のエアロバンバーを取り付けたら、地面からかなりギリギリになってしまうので、みなさん運転にはかなり気を使ってあるみたいです。

それでも、ちょっとした段差で割れてしまう事が多いです。

何処でも走れる車が良い方には、エアロパーツは余りお勧め出来ません_(._.)_

バンバー修理の工具を全て並べてみました。

今回の修理でこれだけの工具を使い分けます。

修理するには、割れた部分を仮止めする必要がありますので、アロンアルファーで裂けた箇所を全て仮止めします。

アロンアルファーが一番簡単で早いです\(^-^)/

こうやってアロンアルファーでくっ付ければ完成です\(^-^)/

しかり止りましたので、このまま納車しました!

って事があったらお客様も『なんじゃこりゃ〜〜〜』ってびっくりされるでしょうね(笑)

明日は続編をお届け致します。

塗装が間に合えば、完成まで一気にご紹介しま〜す(´з`)y-〜

画像は『クリック』したら大きくなりますよ!


2006年7月8日(土曜日)

初めての事で戸惑いました(TдT)

カテゴリー: - yakuin @ 18時12分24秒

昨日ブログにてお伝えした、マツダデミオの小話を一つ。

純正のオーディオが付いておりましたので、お客様のご要望で社外(アルパイン)のCDデッキと交換しようとしました。

が・・・外し方が分からないΣ(゜д゜|||)

オーディオの取り付けは、カバーを外したらネジで止まっているはずなのに。

ネジが付いて無いんです・・・。

ナビ・オーディオ・エアロパーツの取り付けは弊社にお任せ下さいと、トップページで宣言しているのに外し方が分かりませんでした(TдT)ハズカシイデス。

カバーの内側にネジで止まっているはずなのですが・・・。

開けてみて何も無いのにびっくりしましたΣ(゜д゜|||)

マイナスドライバーでこねてみましたが、びくともしません(TдT)

驚いてばかりもいられないので、メーカーさんに確認したところ、最近のマツダ車のオーディオははめ込み式になっているとの事でした。

と言う事であわててオーディオ外しの工具を購入しました。

欧州車・(ベンツとかBMW)用のオーディオ取り外し工具として販売されていました・・・。

欧州車に詳しい方に笑われそうですが、全く見た事も聞いた事も有りませんでした。

中身はこれです。

一見サバイバルナイフのような感じです。

どのアームが合うかは、試しながらの作業になります。

オーディオの爪が引っ掛かっているであろう場所に、工具をセットします。

ぐっと差し込んで、少しこねるのがポイントです。

全然反応が無かったので、他のアームでチャレンジしました。

格闘する事5分間・・・。

アームがマッチすれば簡単に外れます\(^-^)/

こちらの写真はオーディオを外して、真横から撮影しています。

わたくしの指のすぐ先。黒い部品が、爪になっています。

この爪の部分で、車体に固定されていました。

取り付ける時は逆に爪を起こして、ボコッとはめ込みます。

何回も脱着の練習をしてみましたが、細いマイナスドライバーで爪を倒してあげれば外れます。

爪の位置が分かれば、特に工具を買う必要も無かったかな・・・(笑)

 


2006年7月7日(金曜日)

サイト更新のお知らせ

カテゴリー: - yakuin @ 09時32分39秒

オークション販売実績ページを更新しました!

今回はマツダデミオのご紹介になります。

是非ご覧ください!

text by SA AQUA


2006年7月6日(木曜日)

ホンダシティカブリオレのビフォー・アフター(*^-^*)

カテゴリー: - yakuin @ 21時35分11秒

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先日からお届けしておりましたホンダシティカブリオレを先程無事に納車してきました。

カブリオレのお客様へ・・・大変有難う御座いました。今後とも宜しくお願い致します。カブリオレの退院祝いの飲み会の件楽しみにしております\(^-^)/

何か不具合がありましたら、迅速に対応させて頂きます。  戸沢


さてブログのアップが車検整備も有りましたので遅れてしまいましたが、本日はホンダシティカブリオレのビフォー・アフターを掲載致します\(^-^)/

楽しみに待っていてくれた方、大変お待たせ致しました_(._.)_

こちら、塗装完了後の右クォーターパネルです。

インナーパネルとアウターパネルに分かれておりますので、重なった耳の部分に『シカーフレックス』を塗りこみます。

こうする事で、クォーターパネルへの水の浸入を防ぎます。

そして、錆びてこないように車体の下からも修理箇所に色を塗ります。

見えない箇所も徹底的に手を加えます。

先々の事まで考えながら修理するのが、ほんとのプロだと思っております。

右クォーターパネルを内側から撮影しました。

こうしておけば先々錆びる心配も有りませんよねヽ(;´Д`)ノ

ついでに車体の下を全部黒に塗りました。

ついで、ついでと思っている内に作業がどんどん増えていきます(笑)

車の下はこういう風になってます。

普段なかなか見ることが無いですよね?

さて、ここからビフォー・アフターに入ります。

こちら、左フロントフェンダーです。

パネルを切って、新たに作成しました。

左フロントフェンダーの下側も切り替えております。

こちらがアフターになります\(^-^)/

苦労して修理した車程、こちらとしても愛着と言いますか、愛情が沸いてきます_(._.)_

こちら、修理する前の右クォーターパネルです。

錆がかなり進行しておりましたので・・・

切り替え修理しました。

丸く湾曲した感じを出すのがなかなかテクニックがいります。

こちら、右クォーターパネルのアフターです。

右テールランプ回りの錆も綺麗に治りました\(^-^)/

全体の写真見てみたいとリクエストが有りましたので、掲載させていただきます。

斜め前より。

う〜んカッコ良い。

20年以上前の車なのですが、オーナーさんが大切大切に乗ってあるのが良く分かります。

年式から考えても、状態が非常に良かったです。

車は愛情を注いで乗ってあげれば、長く乗れるものです。

そんなに特別な事をする必要は有りませんが、普段のメンテナンスを欠かさなければ、ず〜〜〜っと乗れると思います。

左側面から。

後から。

斜め後から。

今度は足回りを修理したいとおっしゃってました。

またのご入庫心よりお待ちしております。     (社員一同)

 

画像は『クリック』すると大きくなりますよ\(^-^)/


2006年7月5日(水曜日)

ホンダシビックのビフォー・アフター\(^-^)/

カテゴリー: - yakuin @ 20時21分10秒

本日はホンダシビックのビフォー・アフターを掲載致します\(^-^)/

天気が余り良くなかったので、外での撮影を断念しようかと思いましたが、だましだまし撮影してみました。

レンズに雨が付いて、所々白く丸い点々がありますが_(._.)_

こちら作業前のボンネットの状態です。

熱で焼けて、かなり塗膜が痛んでおりました。

ルーフ(天井)です。

ルーフも前面的に下地をやり直しました(´Д`;)ヾ

さて、ここからが『アフター』になります。

弊社は二階建てになっておりまして、二回部分に塗装ブースを設置しております。

少し見晴らしが良いです(^o^)

こちら、フードを正面から撮影しました。

フードを横から。

調色もバッチリ合いました\(^-^)/

ルーフ(天井)を後から撮影しました。

黒色は手入れが大変ですが、塗りたてホヤホヤの黒はやはり綺麗です。

ソリッドの場合の黒は、指で擦っただけで簡単に傷が入りますΣ(゜д゜|||)

ちなみにこの車はメタリックの黒なので、そこまで手入れは難しくは無いのですが、淡色よりは手間が掛ります。

ルーフを左横から撮影しました。

まだ塗装面の磨き作業が残っていますが、シビックは今日で終了致します。

明日は先日お届けしましたホンダのシティカブリオレのビフォーアフターを掲載いたします\(^-^)/


2006年7月4日(火曜日)

ホンダシビックの下地処理(゜▽゜)

カテゴリー: - yakuin @ 19時42分22秒

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昨日お伝えしておりましたホンダシビックの下地処理風景をお届け致します。

お客様にとっては、普段なかなか見ることが出来ない作業ですので、なるべく事細かく記載してみます\(^-^)/

わたくしの仕事の4分の1は、ブログを作る事だと思って使命感に燃えておりまっすヽ(;´Д`)ノ

ここだけの話、ネタが切れたら無理やり考えております。

そのうち想像でブログ書いたりして(笑)そこまでなったら病的ですよねΣ(゜д゜|||)

さて、昨日は損傷具合を掲載させて頂きましたが本日は作業が進みましたので、塗装の一歩手前までお付き合い下さい\(^-^)/

こちらはボンネットが熱でかなり焼けてしまっております。

天井(ルーフ)はユーラシア大陸を表現しておりました。

こんな事書いたらお客様に怒られてしまいますね。

ごめんなさい_(._.)_

表面の塗装を剥離します。

『ダブルアクション』360番のベーパーを使いました。

あまりペーパー目が粗いと、ペーパー痕が残る可能性がありますので、極力細かいのを使用します。

削るのに時間はその分余計に掛ってしまいますが、塗り上がり後手直しするよりはよっぽど早いので(、細かいのを選びました´Д`;)ヾ

全体的に剥がす必要がありますので、作業的には剥離だけで半日仕事になります。

均等に同じ間隔で『ダブルアクション』を当てないと、歪が出来てしましますので意外とテクニックが必要です。

塗膜の厚みの違いだけでも『歪』は発生しますのでΣ(゜д゜|||)

ペーパーが全て当て終わりました。塗り上がりを良くする為に念の為、360番〜420番〜600番とペーパーの目の粗さを変えながら作業しました。

見た感じが全体的に白く見えますが、クリアー部分だけを剥離しております。

水で塗らしたら、ボデー色の黒の部分が良く分かります。

黒まで剥離して鉄板を出したら、ゴワゴワに『歪』が出ますので、微妙な削り加減が必要とされます。

クリアーの下の黒色まで、熱で焼けて弱くなってたら話は別ですが・・・。

そのときは鉄板まで剥がす事もありますΣ(゜д゜|||)

こちら、天井(ルーフ)部分です。

ルーフも一枚剥離させました。

削った塗膜の残りの厚さの違いをカバーする為に『サフェーサー』を5回ほど重ね塗りしました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、水ペーパーの800番で『サフェーサー』を研いでいます。

ペーパーで『サフ』を研ぐことで、低い箇所はサフが厚く残るし、高い箇所はサフが良く削れます。

言ってみたら、板金修理した時に『パテ』で『歪』を取るように、『サフ』の0.0何ミリの厚さで『歪』取りするようなものです。

サフを入れるだけで、仕上がり具合が凄く馴染んでくれます。

下地処理が完成しましたので、『マスキング』しております。

他の余計な箇所にミストがかからないようにね(´Д`;)ヾ

後は、塗り上がりを待つだけのシビック君です。

明日で完成する予定なので、劇的ビフォーアフターを掲載してみます\(^-^)/

続きはこちらで掲載しています!


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