職人の究極技”完”
今回はパテを使わず仕上げますので、ならし板金は時間を掛けて。
パテ研ぎの時間の消費を考えたら、時間を掛けてでも綺麗に板金した方が良いです。

今回の板金のポイント!
�.◆璽曽�のラインが入ってますので、ラインを崩さず綺麗に叩き出します。
��鉄板が伸びてましたので、『絞り板金』のテクニックが必要です。
��パテを使わない為、『歪』を完璧に取る。まさに究極の技です。
2液性のサフェーサーを塗ります。
サフェーサーの塗膜の厚みがパテの代わりです。
とは言っても、塗膜の厚みは微々たる物なので、やはり板金の技術ですかね(´Д`;)ヾ
アーチ状のラインを見て下さい。
サフェーサーを塗れば、ラインの乱れが無いか分かり易いです。
後は色を塗って完成です。
パテを使ってませんので、後でパテの沈み込みも有りません。
(注)パテ無し板金は、損傷の程度・損傷場所によっては出来ませんので、誤解が無いように追記しておきます。
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