板金初級続編(´з`)y-〜
昨日,お伝えしたウィングロードのドア板金塗装の続きをご紹介いたします\(^-^)/
初めがこのような『ヘコミ』でした。
板金レベル初級ですヽ(;´Д`)ノ
ここからが先日の続きです。
『ダブルアクション』で色と鉄板の『キワ』を綺麗に慣らします。
『ダブルアクション』で下地を作っておかないと、『パテ』の密着が悪く浮いた感じになってしまいます。
『ダブルアクション』で下地が出来上がった状態です。これで『板金パテ』が入ります。
『板金パテ』が完全に硬化してしまう前に、『サフォーム』で荒研ぎします。
『サフォーム』とは・・・網目状になったヤスリみたいなものです。
感覚的には、大工さんで言う『カンナ』みたいなものでしょう。
『サフォーム』で8割方ゴリゴリ研いでしまいますヽ(;´Д`)ノ
いきなりペーバーで研いだら時間ばっかり掛かりますので(TдT)
そして、60番の荒い『ペーパー』で残りを研ぎ上げます。
力をいれてゴリゴリ研ぐのが『コツ』です。
簡単そうに見えますが、プレスラインを作りつつ『ヒズミ』を取らないといけないので、素人さんでは無理な作業ですΣ(゜д゜|||)
こちらが、『ポリパテ』です。『板金パテ』よりも粒子が細かく、仕上げ用のパテになります。
仕上げ用なので、薄く塗り伸ばします。
『ポリパテ』を厚盛りするのは、初心者丸出しです(´・ω・`)
『板金パテ』の段階で、ある程度『ヒズミ』を取ってしまいますからヽ(;´Д`)ノ
研ぎ終えたら・・・。
『サフェーサー』を塗ります。
『サフェーサー』は、防錆と僅かな『ヒズミ』を取るのに用います。
そして『サフェーサー』の上から、最終仕上げの『ラッカーパテ』をいれます。
『ポリパテ』の巣穴を埋まる為に『ラッカーパテ』をいれます。
薄く、薄く、こさぎ付けるように塗りこみます。
ペーパーは800番の水研ぎで、処理します。
メタリック塗装ですので、先に下色を何回か塗って・・・
お次に、クリヤーを塗って・・・。
塗り上がりです(^o^)
まだまだ作業的には、磨き・組み付け・納車準備等がありますが、作業の流れはこんな感じです(´з`)y-〜
どんな感じで仕上げまで持って行くのか気になる方は、板金塗装屋さんに向いていると思いますよ\(^-^)/
今現在職人になりたい、若い方を探しています。
やる気と根気があれば世の中何でも出来ます!
どんなに不器用でも、回数を人の何倍もこなすガッツがあれば問題有りません。
塗り上がり具合・プレスラインも良い感じに仕上がりました( ̄。 ̄)y-~~
作業日数〜二日間。
お急ぎの方の場合は、昼ごはん抜きで一日で仕上げますよ(´з`)y-〜
車のことなら薬院モータ鈑金塗装
福岡にお住まいの方、お車探し、愛車の点検・車検・修理・板金塗装・デントリペアは�詭�院モーター鈑金塗装へぜひ!!


















