ホンダアクティのフレーム切り替え修理
今日は、ホンダアクティーのフレーム切り替え修理をお届け致します\(^-^)/
車検で入庫されたのですが、リフトアップしたらフレームに風穴が・・・。
海の近くにお住まいのようで、フレームが、30センチくらい錆びて穴があいておりました。
このままでは、車検に通す事が出来ないのでフレームを切って鉄板を加工して溶接することにしました。
こういった修理が出来るのが、整備と板金塗装の技術を合わせ持った工場の強みだと思います(´з`)y-〜
こちらが修理前の状態ですね(´з`)y-〜
指で押したら、ボロっと鉄板が剥がれ落ちますΣ(゜д゜|||)
先ずは、修理箇所の周りのフレームコーキング剤を『ベルトサンダー』で削り落とします。
下からの作業なので、鉄粉が目に入ると凄く痛いですΣ(゜д゜|||)
ゴーグルをしましょうヽ(;´Д`)ノ
『エアソー』でフレームのカット作業に入りました。
少し大きめに余裕を持たせてカットします。
『エアソー』でフレームの周りに切り込みを入れたら・・・。
取れました\(^-^)/
幅にして45センチくらい。
この穴を塞ぐ為に、鉄板を加工して溶接していきます。
フレームカット作業は、事故修理以外には滅多にしないのですが・・・。
こちらがフレームの残骸です。
錆でボロボロになってしまってます。
海の潮風の脅威を感じますΣ(゜д゜|||)
フレームの他にも、ライトの取り付けもボロボロに錆びてますので、ライト取り付け部修理は後日お届けいたします\(^-^)/
明日は『フレーム切り替え』の続編を載せますので見て下さいね(*^-^*)
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