角が潰れた場合の板金修理。
今回は意外と難易度が高いクォーターパネルの板金修理を掲載します。
クォーターパネルの角が折れて、パネルが全体的に潰れたようになっています。
ディーラーでは交換と言われたらしいのですが、このくらいの修正は朝飯前です。
インナートリムを外して内部からカゲで叩き出しても、これだけ折れていると角はきれいに出ません。
鉄板を角の部分に溶接して、タワーでじわっと成型していきます。
角が寸法通り出たら、パネルを真直ぐにならしていきます。
この後、キレイにならしたのですが・・・。
忙しさに負けてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました(。。;)
修正作業に時間を掛ければ、パテをうつ量も少なくて済みます。
完成当日は、あいにくの悪天候で写真が綺麗に撮れませんでした(。。:)
今回のブログは写真が全てイマイチなので、掲載するか悩みました
次回はしかっり撮りますので。ごめんなさいm(_ _)m
次回の仕事日記はボンネットのビックデントを施工したネタを用意しましたので、お楽しみに!!
もしもシリーズ第3弾です。
手があいたら随時、色んなパターンを想定したビックデントの実験をしていきます。
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