昔ながらの・・・完結編
鈑金が完了しましたので、これから半田を盛っていきます。
ガスで炙って、半田メッキをします。
パテも半田も下地処理が肝心です。
半田メッキの仕方が悪いと、後々剥がれてくる可能性があります。
半田メッキ後、半田盛り開始です。
炙りながら木のヘラで一気に伸ばしていきます。
半田を荒研ぎした状態です。
パテを研ぐ要領と同じですが、硬くて研磨性がかなり悪いです_(._.)_
時間と手間暇・コストが掛かります。その分強度は抜群ですが。
白っぽく見える部分が全て半田が付いている箇所です。
ペーパーの番手を細かくして、ヤスリの荒い削り目を無くしています。
サフェーサーを入れて・・・。
仕上がり・強度・経年劣化の問題・どれを取っても最高です。
昔ながらの『はんだ盛り鈑金』
やはり捨てがたい・・・。
同業者からは、『今のご時勢に半田もり?』と失笑される事が有ります。
凄く共感してくれる同業者さんもいます。
人それぞれ賛否両論ですが、出来ないより出来た方が良い。
板金塗装に携わる者として、良い技術はずっと残して行きたいと思います。
半田と同じくらいの強度のパテが商品化されれば別ですが(笑)
福岡市の板金塗装・自動車修理・デントリペアは薬院モーター板金塗装へ …
車のことなら薬院モータ鈑金塗装
福岡にお住まいの方、お車探し、愛車の点検・車検・修理・板金塗装・デントリペアは�詭�院モーター鈑金塗装へぜひ!!
















