デントリペアの高度なテクニック
車はRX8です。
左フロントフェンダーのデントリペア。
購入されてまだ間もない。
実走行はわずか1000�繊�オーナー様のショックもかなり有るかと思います。
損傷のサイズは拳大でした。
板金塗装になってしまうと誰もが思う損傷かも知れません。
フェンダーのアーチラインは潰れ、角もかなり曲がっています。
高度なデントリペアの技が必要になってきます。
色を割らずに仕上げるのは勿論の事、プレスラインと角を元の位置に戻す。
緩やかにカーブした平面を再現。
押し出す場所によって、何本ものツールを駆使します。
凹みによっては、その場でツールを改良・もしくは作成する。
デント職人の技と、凹みに合ったツールが融合する事で出来上がる一つの作品。
極限まで再現出来た時に、一つの作品としてお客様にお渡し出来る喜びが有ります。
決して妥協を許さない真の技がここには有ります。
(追記)一番右下の画像で色が一部剥がれていますが、凹んだ時の衝撃によるものです。最後に筆塗りしてお渡ししました。
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